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by tkc-blog
村上春樹の「ノルウェイの森」がフランス人監督によって2010年に映画化するという。
キャストは未定らしいが、日本人を希望しているということで候補を勝手に考えてみた(太字が一押し)。

 僕 :二宮和明・藤原竜也・櫻井翔・三浦春馬
 直子 :蒼井優・堀北真希・夏帆・谷村美月
 永沢さん : 玉山鉄二・藤原竜也・窪塚洋介
 ハツミさん :宮崎あおい・北川景子・竹内結子(もう少し若ければ)

永沢さんが、なかなか見つかりません。
オレの中では相当好きなキャラだからかもしれない。
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by tkc-blog | 2008-07-31 19:33

ポニョ

ポーニョポーニョポニョ、さかなのコ♪

ポニョ見てきましたー。
最高でーす。
トトロを思い出しますねぇ。
昔から知っているモノとしては、これぞ、ジブリ!て感じです。
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by tkc-blog | 2008-07-20 00:00
初めて見ました、5つ星を。

何を言っているかというと、日経夕刊金曜の裏表紙のシネマ万華鏡の評価。
評価の星は1つから5つまであるのだが、これが辛口。
かなりマスコミで騒がれている映画でも、2つ3つが多い。
たまーに、4つ星があるくらい。

そんなシネマ万華鏡が5つ星の評価をしたのが、宮崎駿の「崖の上のポニョ」。
明日がlaunchですが、既に予約をしていて、明日見に行ってきます。
非常に楽しみです。
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by tkc-blog | 2008-07-18 22:32
そういえば、TVで放送していた「県庁の星」を見ました。
最近の山本高広の活躍で、織田裕二の周辺情報が放送されていて興味深かったので。

最近はテレビ局主体でなんでもかんでも映画化しているような気がするのですが。
2時間ドラマと映画の違いがよくわからないような作品が散見されます。

と、全然関係ない話に飛びますが。
やっと免許証の住所変更を済ませたので、映画のDVDを借りまくろうと思います。
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by tkc-blog | 2008-06-25 23:06
早速見てきました、「ザ・マジックアワー」。
三谷幸喜会心の作品ということでしたが、やはり期待値を超える良い出来でした。

一言で感想をあらわすと、愛と笑いであふれた映画、ということでしょうか。
三谷幸喜は、喜劇を追求しているわけですから、笑いがあるのはわかる。
加えて、佐藤浩市演じる主人公の映画・演技への一途な想いや。
映画制作に関係する様々な人の映画への純粋な姿勢などが。
ちりばめられているのを見て、ホロッとくる内容でした。
これらは、三谷自身の映画製作へのまっすぐでやさしい愛の表れでもあるわけですが。
そんな非常に細かいこだわりの内容や演出の数々を映画を見ることで浴びることで。
見ているこちら側もなんだかまっさらでピュアな気持ちにさせられたわけです。

ちょい役に豪華なキャストが取りざたされているが。
脇を固めていた、寺島進と小日向文世がすばらしくよかった。
もちろん、主演の佐藤浩市の快演(!?)も。
なんだかものづくりっていいな、て思わされた鑑賞後感が残りました。

ということで、早く見に行った方がよいですよ。
私も、また見に行こうと思います。
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by tkc-blog | 2008-06-09 19:28

甘酸っぱい映画

c0140324_18533234.jpgマイ・ブルーベリー・ナイツは、なかなか面白そうと思っているんですが、どうなんでしょうか。
初の洋画作品ということで、キャストも私好みで興味がひかれます
学生の頃に「恋する惑星」を見てときめいた者(フェイウォンが素晴らしくカワイイ)としては。
ウォンカーウァイは甘酸っぱい味がする監督なわけです。
最近はすっかりご無沙汰な雰囲気(作品)だったので、見に行こうかなと思ってます。
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by tkc-blog | 2008-03-30 18:55
c0140324_1251531.jpg豊川悦司、田口トモロヲ、原田知世、吉川晃司、寺島しのぶ、井川遥、阿部力、香椎由宇ら豪華出演陣が繰り広げる。
幾つかの物語と、一つの物語。

クリスマスイブの夜に大停電。
大停電になって初めて見える大事なものとか奇跡とかとかとか。
この豊川悦司はかなり好きです。

言葉にできることはあまり残っていないようです。
ただ、透明な鑑賞後感が残っている感じ。
浸れる映画なのかなー。
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by tkc-blog | 2008-02-15 12:05
c0140324_22505222.jpg
第四回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作品。
竹内結子、阿部寛主演で昨日2/9から上映しています。
ということで、今日見てきました。

ネタばれな話を書かないとするとあまり書くことがなくなってしまうのですが。
ストーリーとしては、2つのポイントがあったせいか。
少し焦点がぶれてしまったかな、と思います。
あわせ技一本みたいな。
まあ、それで一本とれればいいんだけど。

とはいえ、全体としては結構面白いドラマだと思います。
とにかく、阿部寛の怪演が光っていたから。
「ロジカルモンスター」白鳥という厚生労働省の役人がミステリーを暴いていくのですが。
そのキャラクターの尖っていること。
阿部寛が彼を演じて、個性的なキャラクターに作り上げたことで。
このドラマが成り立ったのかな、と思います。
普通に笑えるほど面白いキャラクターが出来上がっている。
阿部寛で見る価値あるドラマだと思います。
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by tkc-blog | 2008-02-10 22:51