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by tkc-blog

タモリのスピーチ

タモリの赤塚不二夫への弔辞は、素晴らしかった。
これは、話し継がれるスピーチだ。
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by tkc-blog | 2008-08-08 12:12

ボス、栄転す

ボスが栄転しました。
最近は、雑誌に登場したり本を出したりと、活躍が爆発していましたが。
更にダイナマイトすることでしょう。

彼女は、私がこの会社に入って以来のボスであったので、感慨深いところです。
実は前職も同じ会社、左脳より右脳寄り、無駄に目立ってしまう、など共通点も多く。
思考回路も似ていることもあって、かなり好きなキャラでした。
私のキャリアも長くないので、まだボスもそれほどいませんが。
今後も長いことトップ3に入るボスでしょう。

何がすごいのか?

 頭は常に高速回転
 彼女と話をするとサクサク進んで楽だ。飲みにいくととんでもない方向まで発展する。
 そして油断するとぶっこまれる。

 親分肌のリーダーシップ
 チームも個人も誰だか知らない人まで(!?)encourageし、強力に引っ張っていく。
 存在が安心感を生み、彼女がいれば何とかなると思ってしまう。

 アウトプットの鬼
 来た玉は必ず全て高速で打ち返す。
 アウトプットのスピードで相手を感動させる。

 きめ細かい配慮
 会議でも飲み会でもメールでも細かな配慮がされている。
 他方、細かな配慮の中で、自分が押し通したい意見は押し通すというタフさもある。

 セルフブランディングの卓越
 目立ち方、自分の見せ方、売り方を知っている。
 カリフォルニア在住者(!?)のような原色系の洋服が映えている。。。

そして、これらの基盤として、負けず嫌いで誰にも負けない、という要素がある。
まあ、この人ヤバイ、と思わせるのには十分なわけです。
女性のロールモデル的な存在、なのだろうが。
若い女性陣に聞いてみると、彼女のようになれない、と言われてしまう。逆効果!?

今後3-5年で世の中的にもかなり有名になって、日本を引っ張っていくと思います。
こちらも、負けるわけにはいきませんね。
また一緒に仕事をする機会が楽しみです。
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by tkc-blog | 2008-08-07 18:38

久々の私の履歴書

今月は電通の最高顧問の成田豊さん。
今日の記事を読んだだけでも、プロフェッショナルの臭いがプンプンしています。

今電通に入る人は、90%がミーハー人で。
まあ激務とはいえ、ちやほやされているのだと思いますが。

彼は、その電通を作りあげた一人だろうということで。
大変なチャレンジングな日々を送っていたことでしょう。
非常に楽しみです。
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by tkc-blog | 2008-08-01 21:05

永遠の40代

糸井重里って、なんだかんだいって40代だと思っていたんですけどね。
ダウンタウンと遊んだりしてて。

日経の夕刊に丸の内キャリア塾なるものがたまに掲載されますが。
これに糸井重里が出ていて。
なんと、今年60歳!若い!!

仕事を、人生を楽しんでいるからだろうか。
還暦の糸井重里に負けてられないですね。
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by tkc-blog | 2008-06-17 18:42
カンブリア宮殿はあまり見たことがないのだけれども。
偶然つけていたら、日本電産の永守重信社長の回でした。

M&Aで成長した会社であり、M&Aをした会社にはリストラしないでV字回復をする会社。
として認識はしていたのですが。
この社長のバイタリティで充満したキャラはすごいですね。

 すぐやる、必ずやる、できるまでやる

というのは彼の弁。
まさにその通りで、即断即決なスタイルで見ていてすがすがしい。
実際、結果として、すぐに、かならず、買収した会社は黒字にしているわけです。

番組では、買収した企業で再建をしている彼の一日が特集されているのですが。
すごい。
工場に入っては、「緊急」改善の嵐。
改善という言葉はよく耳にしますが、「緊急」という言葉がついているのが彼らしい。
京都弁で豪快に立ち回っているが、従業員を奮い立たせるように気が配られている。

また、創業当時の話が出ていたが。
わずか4人で町工場で立ち上げた企業だが、良い技術があったので。
日本では受け付けてくれないので、アメリカに売り込みに行った。それも、3Mである。
なんだかソニーの盛田昭夫のようだな、と思ったものだ。

村上龍や小池栄子らとのやり取りも非常に面白かった。
質問には即座に答えるのだが、全ての回答が面白く、ひきつけられる。
モーターメーカーで一見地味な商品を扱っているのとは正反対な感じだ。

番組の最後の方で、こんなようなことを言っていた。

 明日は今日よりも楽しいし(すばらしい?)、あさっては今日よりも楽しい

なんだか楽観的に聞こえるが。
彼は、この文章を自分の力で実現できるように。
pro-activeに仕事しまくっているわけですね。
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by tkc-blog | 2008-06-03 12:23

カリスマ?

同じくHBR5月号の最後のオムロンの連載に。
若かりし頃32歳の大前研一が出てくる。
久しぶりに、大前研一が出てきて、こんなのを見つけました。
ずっと話してますね。
また他の記事によると、彼はコンサルタント時代には、150万以上/1日を稼いでいたという。
色々考えさせられます。
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by tkc-blog | 2008-04-10 21:01

魅せる側

2回目の紹介ですが。
やはりこの人は、いいですね。
日本のスティーブジョブズになって欲しいなー。
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by tkc-blog | 2008-03-22 21:47

公私同根 (遠山正道)

三菱商事の社内ベンチャーの「スマイルズ」。
社長の遠山正道さんが、MBOで三菱商事とオリエンタルランドから、全株式を取得し独立。
というニュースが3/18日経夕刊に載っている。

いわずと知れた、スープストックの会社で。
数年前に本が出ていて、この社長の遠山さんの変わり方が印象に残っている。
物語形式の企画書を作って、経営陣を口説いた、という件を読んで。
三菱商事というよりかは、広告代理店のような人だなぁ、と思ったものだ。
昔広告代理店のコンペで、将来を描いたTVニュース調のモノを見たことがあったので。

この記事では、原動力になったこととして、彼の「公私同根」という言葉が使われている。
好きなことを仕事に「結びつければ」、幸福になれる、という考え方だ。

少し前のエントリーで、職業の道楽化、という話をしたが。
実は、この好きなことを仕事に結びつける、の「結びつける」というのが。
仕事を楽しくする、道楽化するための、具体的なアプローチになるのかもしれない。
と読んで思ったのでした。
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by tkc-blog | 2008-03-18 23:25
センス刺激系のベクトルも妥協しません。
ってことで、妥協なくJESSICAのBlogもCheck!
バンコクもなかなか良さそう。
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by tkc-blog | 2008-03-17 20:59

バフェット様の半生

バフェットが世界長者番付1位になった、ということで。
Wikipediaで彼の半生を読んでみたところ。
実に面白い。

11歳で初めて株式を購入、とか。
13歳で自転車を仕事の経費として控除し、初めての所得税を申告、とか。
14歳で1200ドルの貯金を使われていなかった農地40エーカーに投資、とか。

11歳で株を購入という記事を見る限り、逮捕された村上世彰と被るが。
27歳の頃に、3万1,500ドルで購入した自宅に、77歳になった今でも住んでいるところが。
品位の差というヤツなのだろう。

うーん、バフェットすごいな。
バフェットになれるのであろうか。
関連書籍を読んでみよー。
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by tkc-blog | 2008-03-07 16:54