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by tkc-blog

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ボス、栄転す

ボスが栄転しました。
最近は、雑誌に登場したり本を出したりと、活躍が爆発していましたが。
更にダイナマイトすることでしょう。

彼女は、私がこの会社に入って以来のボスであったので、感慨深いところです。
実は前職も同じ会社、左脳より右脳寄り、無駄に目立ってしまう、など共通点も多く。
思考回路も似ていることもあって、かなり好きなキャラでした。
私のキャリアも長くないので、まだボスもそれほどいませんが。
今後も長いことトップ3に入るボスでしょう。

何がすごいのか?

 頭は常に高速回転
 彼女と話をするとサクサク進んで楽だ。飲みにいくととんでもない方向まで発展する。
 そして油断するとぶっこまれる。

 親分肌のリーダーシップ
 チームも個人も誰だか知らない人まで(!?)encourageし、強力に引っ張っていく。
 存在が安心感を生み、彼女がいれば何とかなると思ってしまう。

 アウトプットの鬼
 来た玉は必ず全て高速で打ち返す。
 アウトプットのスピードで相手を感動させる。

 きめ細かい配慮
 会議でも飲み会でもメールでも細かな配慮がされている。
 他方、細かな配慮の中で、自分が押し通したい意見は押し通すというタフさもある。

 セルフブランディングの卓越
 目立ち方、自分の見せ方、売り方を知っている。
 カリフォルニア在住者(!?)のような原色系の洋服が映えている。。。

そして、これらの基盤として、負けず嫌いで誰にも負けない、という要素がある。
まあ、この人ヤバイ、と思わせるのには十分なわけです。
女性のロールモデル的な存在、なのだろうが。
若い女性陣に聞いてみると、彼女のようになれない、と言われてしまう。逆効果!?

今後3-5年で世の中的にもかなり有名になって、日本を引っ張っていくと思います。
こちらも、負けるわけにはいきませんね。
また一緒に仕事をする機会が楽しみです。
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by tkc-blog | 2008-08-07 18:38
ロジック至上主義者とのミーティングが延々と続いています。
非常に精緻なロジックを紡いでいっているが。
こういった時間を過ごすと、最終的にロジック力て粘着力なのでは、と思いますね。

最近、ロジック力をさらに一段上に上げたいな、と思っていたので良い感じです。
ちなみに、ロジック力を上げるための3冊を選んでみると(突然だなぁ)、こんな感じ

 <易>
 世界一やさしい問題解決の授業 (渡辺 健介)
  ↓
 ロジカルシンキング (照屋 華子・岡田 恵子)
  ↓
 考える技術・書く技術―問題解決力を伸ばすピラミッド原則 (バーバラ ミント)
 <難>

ロジックの道は一日にしてならず。
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by tkc-blog | 2008-08-04 20:44
日経系のサイト、経営とIT新潮流2008に。
大前研一氏の動画メッセージ「三十代よ、一緒に学ぼう!」が毎日流れている。
これ自体は、ビジネスブレークスルー大学院の宣伝以外の何でもないと思えるのだが。
(大前研一氏の動画という意味では面白いけど)

同じサイトに「誰でもプロフェッショナルを目指せ」という記事もある。
少し長いが、一読に値すると思う。

 簡単に成功できることなど何もない。
 けれども、好きな仕事、好きなことに集中して取り組めば成功への可能性は大きくなる。

 振り返ると、私もまさにフィル(ナイキの創業者)が言ったとおりのことを
 マッキンゼーで実践していた。
 最初の数年間はほとんど休みを取らず、週末もなく勉強した。
 「若くして会社の経営者に助言できるなんて、とても幸せなことだ」。
 興奮して自分の能力不足を補う努力をいとわなかった。
 誰しもそういう時期を持つことが必要だと思う。
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by tkc-blog | 2008-08-01 22:56

環境と自分の相互関係

DIAMONDハーバードビジネスレビューのブログで、仕事の環境に関する記述があった。

 人は自分で環境を選ぶことができます。
 ぬるま湯の環境を選ぶのか、選ばないのか。
 若いときの選択が後でジワリと効いてくるのです。
 若いときに過ごした環境によって、得るスキルも変わります。
 仕事を進める上で、スキルがあることは強みになります。
 協力においても同様です。ロジカルシンキング、英語など、
 ビジネスには必要となるさまざまなスキルがあります。
 しかし、そのスキルはどのようなものなのかが実は重要なのです。

ということで、ぬるま湯?と書いた一昨日のentryにタイムリーな記事になっている。
ところで、環境て何でしょう?
仕事内容、会社の組織・風土、一緒に仕事をする人々・・・など色々な要素を含むと思う。

他責にするな、環境のせいにしてはいけない、自分次第で何とでもなる。
と言う側面も勿論あって、現環境を肯定的に変える努力はするべきだと思うが。
その前提基盤となる環境はやはり重要だと思う。

仕事をしている時間が一日に何時間あるかわからないが。
その間中、自分に影響を与え続ける外的要素なのだから。
自分の成長に関係ないわけがない。
環境と自分とはインタラクションな関係にあるのだ。
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by tkc-blog | 2008-07-30 18:13

律速段階がない仕事

化学の話から、律速のことを思い出した。
以下、大辞林より引用。

 化学反応がいくつかの段階を経て進むとき、
 そのうちで変化速度が最も遅い反応段階。
 この反応速度で全体の反応速度が支配される。

化学反応だけでなく、仕事をしていく上でも、同様の工程があることがある。
この場合、結局該当工程の担当者の能力に依存することが多い。
もし自分との関与率が高い人、例えば、上司などに律速を引き起こす人がいるとパフォーマンスが落ちてしまう。
勿論、律速段階に他のタスクを平行して走らせることで全体のパフォーマンスを上げようと努めるわけだが。
走らせられない場合も勿論あるわけなので。
その場合、その人の仕事を究極的には自分でする、ようにしないといけないだろう。
自分の負荷が増えてしまい、やはり全体パフォーマンスは比較的低くなるし。
相手が同じか下の役職ならばよいが、上だと角が立ちやすいので、やり方には工夫がいるし、避けたいところだが。

そういう意味で、自分と同じ、か以上に早いと思う仕事のスピード感を持っている人と。
一緒に仕事をすることはかなり重要な要素だな、と。
昨日の研究室時代のボスとのやり取りの振り返りから思ったわけだ。
そう考えると、研究室時代のボス、前職のボスは、そんな感じで仕事がしやすかった。
共通する最終的な要素としては、判断が早い、ということだろう。
その背景には、時間の有限性を意識していることは言うまでもない。
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by tkc-blog | 2008-07-29 18:10
7/15の日経夕刊の丸の内キャリア塾にはコミュニケーションに関する記事が載っていた。
中でも、BCGの秋池さんの記事は示唆に富んでいた。

上手に伝えることが相手の行動につながる
結局、自分でできることには限りがある。
周りの人と如何に協力して、大きなアウトプットを出すことが重要だ。
当たり前に聞こえるが、アプローチが具体的なレベルに落ちて話されることは少ない。
ということで、アプローチの1つとして、この視点があると言えるだろう。
マネックス社長松本さんの本に、コミュニケーションとカンバセーションの違いに関する記述があったことを思い出した。
同じことを意味していて、相手の行動につながらない話は、コミュニケーションではなくて、ただのおしゃべり(カンバセーション)であるということだ。

コミュニケーションは続けることが大切
先の点は昔から意識していたが、打率をあげることは容易ではない点と留意していたが。
この視点は、抜けていた。
コミュニケーションを全方位的にすることで、達成の確度は高まるので、苦手な人ともコミュニケーションしよう。
感情を拝して、論理的に苦手な人とも話すことを続けていれば、苦手な人ともうまくとれるようになるよ、といった内容だった。
言っている事はわかる。
この点に関しては、自分にとってマイナスな人との共有時間は100害あって1利なしと考えている私としては、見極めが重要といった感じだろう。
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by tkc-blog | 2008-07-16 19:52

no value

とまでは言わないけど。
expectation controlが大事ということです。
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by tkc-blog | 2008-07-07 23:20

David Allenと佐藤可士和

lifehacking.jpなるBlogがあるのだが、GTD創始者のDavid Allenさんが来て、GTD を「マスター」したとわかるのは、どんなときか?という問いに対する回答がこれ。

 [1]頭の中が空か、あるいは今やるべきことだけが存在するだけ。
 [2]メール、電話など、何かが頭に入ってきたときに、それに対する対処法がわかっている

非常にクリアで、つい取り上げてしまいました。
これを読んで思い出したのは、佐藤可士和。

 楽しく、早く、いい仕事をして、人に喜んでもらって、自分もハッピーになりたい

最近、無駄に色々考えすぎていて、生煮え状態。
こういう視点を再度注入するのもありかな、ということで。
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by tkc-blog | 2008-06-17 23:04

人間は退化する

昔出来ていたことが、いつの間にかできなくなることは結構ある。
そして、また再び出来るようにする。
と、いたちごっこ!?

とか思うけれども。
出来なくなるのは、謙虚さをなくして、傲慢になっているからでは?
と思うことで、少しでも防ごうと試みることにします。
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by tkc-blog | 2008-06-17 18:07

スイッチ力

うーむ、今週は色々がオーバーラップしすぎている。
移動が多いなー、ていう。
今日4箇所だから、5回移動やん。明日も近しいやん。なんで関西弁やねん。
ということで、ひとつひとつが中途半端にならないように努めないといけないのだが。

と、思い出したのが、茂木健一郎の短時間集中法。
 
 仕事や勉強を行うとき、集中している最中に横やりが入り中断をしてしまう事は良くある。
 携帯電話などが普及している現代では、その中断は避けられない。
 その中断からの立ち上がりをなるべく早くできるよう、トレーニングするというものだ。
 その方法は、あえて短い時間で一つでもいいから仕事をすること。
 短い時間で何度も何度も集中のスイッチを入れると、
 脳の中では、集中するための回路が鍛えられるという。

まあ、要するにスイッチ力を身につけろ、という感じですかね。
先に、松本大の純時間という概念にも触れたが、これって純時間を得るための方法論。
とはいえ、少なからず昔から意識しているのだけど、定常的に実施することは難しい。
やはり、タスクの細分化やデッドライン設定をこまめに実施することも重要なので、必要以上に意識化するべきだろう。
まあ、日々修行ですな。
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by tkc-blog | 2008-06-10 19:03