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by tkc-blog
今までは女のコが単独で前面に出てるだけのCMだったように思うのですが。
最近のCMは、カップルの男性の方が本屋でゼクシィを買うシチュエーション。

プロポーズしてから結婚式をあげるまでの期間にいる二人で。
女のコが、そんな男性のゼクシィ購入の動きを喜んで。
なになに、本気出したの?と、茶化しているような内容。
女のコの動きが小動物系でかわいいですね。

ということで、かなりGoodなCMだなと思った次第です。
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by tkc-blog | 2008-05-29 18:10

芥川賞作家とサントリー

今、日経を読んでたら、裏表紙に”THE PREMIUM MALT'S”の広告が。
先日の芥川賞を受賞した、川上未映子さんが載ってます。
なんでも、ビールしかのまないビール党だとか。

この人、芥川賞をとる少し前から、存在を知ったんですが。
ユニークで気だるくてなんか、いいですね。
blogがまた面白い。
結構ルックスが良いから、今後も露出が増えるのではないでしょうかね。
よかったら、どうぞ。
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by tkc-blog | 2008-04-05 12:18

完璧とは何か?

アウディの広告が気に入っている。
「XXとは何か?」シリーズ。
特に、岡本太郎の「常識とは何か?」の広告を良く見るが、見る度に印象に残る。
いや、印象に残るから、良く見る、と感じているのかもしれない。

常識とは何か、調和とは何か、洗練とは何か、・・・
広告に出てくる芸術家やアスリートなどが、極限まで突き詰めて得た完璧と同じように。
アウディの自動車が出来上がるまでに、完璧を目指して彼ら作り手が自問自答した過程の一端を表しているのだろうか。
見る度に、目を止めさせる、印象深い広告なわけです。
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by tkc-blog | 2008-03-11 18:11
ペプシのCMが変わっています!?
沢尻エリカから、香里奈に。
CMのテイストが全く変わらずに、出演者だけが代わったのですから。
当然、一連の騒ぎの結果ということでしょう。
この危機管理プロセスに関しては、こちらのブログで面白く分析されているので、よかったら。

しかし、同時に、妻夫木と福山も交替というのは、本人達にとってはとんだ迷惑な話ですね。
妻夫木はホリプロ、福山はAMUSEということで、スターダストの沢尻の連帯責任ということではなかったようですが。
沢尻だけ変わるのは目立つから彼らも、というのが理由でしょうか。
代わりに、岡田准一と松本潤のジャニーズ2人が起用されるところがすごいなぁ。
CMの事務所別シェア(数量ベース)を出してみたら、ジャニーズの数字はどれくらいだろうか。
これから収穫期を迎えるだろう、嵐、NEWS、KATTUNなども考えるとすごいポートフォリオを築いているよ。
終わりないジャニーズの天下を、PEPSIのCMから見たわけね。
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by tkc-blog | 2008-03-10 23:32
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日経朝刊の裏面記事の左下の広告欄にある、サントリーシングルモルトウイスキー「山崎」の広告。
ここでは、著名な人たちが、「山崎」とひっかかけて、コピーが書かれている。
2/8(金)は、直木賞作家角田光代さん。


 年齢を重ねてからでないとわからない味わいが小説にはある。
 ウイスキーも同じ。
 (略)

時間の経過とともに変わる、自分と他者の関係性に着目して。
ウイスキー「山崎」と小説をひっかけているわけですね。

この気持ち、この年になると痛くわかるなぁ。
最近、ウイスキーもおいしいと感じるようになったのだから。
思えば、ビールも苦くておいしくないと思っていた20の頃から。
ビール→カクテル→焼酎→ワイン、ときて、ウイスキー、日本酒という流れ。
こう考えると、年齢を重ねることで得られることも沢山あるではないか。
年齢を重ねることに対してポジティブになれますね。
かなり共鳴したコピーでした。
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by tkc-blog | 2008-02-08 19:01
山手線に乗っていたら、ドア横の大きめの広告に、印象的なコピーがありました。

 ケータイがなかったあの頃。
 待合せは、
 ときめきだった。
 コーヒーはうまかった。

商品は、コーヒー「キリン ファイア 昭和喫茶」です。
「昭和時代の喫茶店品質コーヒー」をコンセプトに。
喫茶店の味わいとデザインを打ち出しています。
ノスタルジーで売るタイプの商品は沢山あると思いますが。
ケータイがない時代にしかない「ときめき」と、「コーヒーの味」を関連づけたことが。
山手線の中で光ってました。

大学生の頃に、既にケータイ・i-modeがあった私には、確かなリアリティをもてませんが。
私より少し上の世代の人には、あったあった、という感じなのでしょう。
ドトールもスターバックスもなかった頃。
外は寒いから、セピア色の喫茶店で待ち合わせ。
彼女はどんな顔をしてくるのだろうか、と思いをめぐらせながら。
まだかなー、とドキドキしながら、コーヒーを飲んだ。
勿論、当時の味はおぼろげにしか覚えていないだろうが。
「昭和喫茶」を飲んで、当時の情景を思い出すのかもしれません。
冬期では、ありな商品ですよね。
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by tkc-blog | 2008-01-22 18:24
ヴィダルサスーンのCMが、カッコよい。
思わず見てしまう。
「ファッション×ミュージック×ヘアスタイルのコラボレーション」と書かれています。
なるほどー、な切り口です。

最近の女性シャンプーは、花王のアジエンスや資生堂のTSUBAKIのヒットが記憶に新しい。
これらは、アジアや日本の女性に元々ある美しさを引き出します、というエコ、ヘルシー、マイルドな領域を攻めて成功したと思うのですが。
P&Gのヴィダルサスーンは、それらのポジションとは対極にあるような雰囲気です。

言うまでもなく、女性にとってのヘアスタイルて非常に重要です。
先のアジエンスやTSUBAKIが、保守的、癒し、労わり、といったホカホカしたイメージなのに対して。
ヴィダルサスーンは、外に繰り出そう、遊ぼう、どう?私を見て、的なドキドキ感を与えるという感じでしょうか。
うーん、今後の展開が非常に楽しみです。
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by tkc-blog | 2008-01-15 21:55
最近はマスメディアとは違って屋外広告の重要性が強まっていると思いますが。
とはいえ、一日に目にする広告の数は知れない。
今日インパクトがあった広告とは、と思い返してみてもなかなか出てこないものです。
しかし、魍魎の匣の宣伝を銀座駅で見たときには。
待ち合わせの時間が過ぎて急いでいたにも関わらず、足を止めて見てしまいました。

京極夏彦さんの作品で、出演者も曲者ばかり。
駅のポスター広告では、堤真一、阿部寛、椎名桔平、田中麗奈、黒木瞳、宮迫博之が1人づつ出ているタイプ。
各人が個性的かつ作品の世界観をリアルに演出している感じです。
つい一人一人の広告をまじまじと見てしまいました。
正直、怖い話て好きではないので劇場には足を運ばないのですが。
宣伝のみでこれほど興味深くさせるのてすごいです。
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by tkc-blog | 2007-12-24 19:10