You×Strategy Consulting×Marketing×New Biz×Tokyo×・・・


by tkc-blog
というようなロジック至上主義の人が、やはり戦略コンサルタントの中にはいるわけですが、退職するようです。ベンチャーに行くとかで。

退職する人を見てみて、自分のreferenceにしたりするわけですが。
ざっくりこんな感じでしょうかね。

 ・ベンチャー企業の立上げ・参加
 ・金融(外資投資・PEファンドなど)
 ・大企業の経営スタッフ
 ・他のコンサルティングファーム

それぞれを勝手に分析してみると。
ベンチャー企業の立上げ・参加は、非常に優秀で自信家なのか怖いもの知らずなのか。
そして、新しいことが好きで、ユニークな性質を持ち合わせている気がする。

金融に行く人は、やはり非常に優秀なのだが、同じサラリーマンでもっとお金を稼ぎたいっていう、計算高さを持っているのか。
自分の付加価値を給料という数値で計算しているのか。

大企業の経営スタッフに行く人は、2つに分かれている。
お客様にこわれて行くタイプは、まあ優秀で経験値も高いので、コンサルティングで培った能力を大企業が持つ能力でレバレッジして社会に大きな影響を与えることに魅力を感じているのだろう。
もう一つは、結構若くて大企業に行くタイプだが、スキルはそこそこあるだろうが結局サラリーマンに逆戻りだろう。
給料も・・・で何をしたいんだかという感じだろうか。

他のコンサルティングファームに行く人もいるが、よりよい環境を備えることで、自分の能力をさらに高めることを求めている、勉強好きですみたいな。

と、分類はしてみたが、意味がない。
どの選択肢にも他にはないキャリアがあるのだから。
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# by tkc-blog | 2008-04-25 22:59
主なアート・名所巡りは、2日間でこんな感じ。
結構回ったほうではないだろうか。

 ・ベルサイユ宮殿
 ・エッフェル塔
 ・凱旋門
 ・ルーブル美術館
 ・オルセー美術館
 ・ノートルダム大聖堂

アートには、リッチでユニークな内容もあまり詰め込めないので、メモ程度に残しておきます。


ベルサイユ宮殿

一番よかったかもしれない場所。
パリから30分ほどいったベルサイユには、当時の華やかな暮らしが残っている。
やはり鏡の回廊には圧倒されると思う。
鏡だけでなく天井も素晴らしく、非常に長い部屋。

c0140324_18473889.jpg
















エッフェル塔
これは上っていないのだけど、東京タワーとさほど変わらない!?
と思いきや夜に化ける!
お台場の観覧車かと思いました。
写真はわかるだろうか?
エッフェル塔がくるくる光って、ビームすら出している。
23時くらいになっていた。

c0140324_18511686.jpg




























凱旋門
シャンゼリゼの先にある凱旋門は、歩いて上ります。。。
途中で疲れて休んでいる人もいるわけです。
上からの見晴らしは、パリを360度眺めることができて壮観です。

ルーブル美術館
モナリザ、ミロのビーナス、民衆を導く自由の女神、などなど、有名な美術品が目白押し。
社会科見学で訪れている小学生を見ると、若い頃からこれらの芸術に触れることで感性が培われているのだなぁ、と思わされる。
アジア人が余裕で彫刻に触りながらモデル立ちして写真を取っているけど、見てみない振りをしよう。

オルセー美術館
どさくさに紛れて書いてみたけど、入ってないんだよ。
でも、目の前まで行った。
つまり、オルセーは月曜が休み!ということに気をつけましょう。

ノートルダム大聖堂
シテ島に浮かぶ有名なノートルダム大聖堂。
ポイントは、ステンドグラスだろう。
中に入ると神聖な雰囲気に背筋が伸びる。
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# by tkc-blog | 2008-04-24 19:03

石原 ひろたか(三男)

近所を歩いていると、街中で、ヘッドマイクをつけて流暢に熱弁している人がいるなー。
と思ってはいたんです。
ちょっと買い物があって、戻ってくるときもまだ熱弁しているなー。
と思って顔を見てみると、石原 ひろたか(三男)でした。
いやー、写真そのままでした。
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# by tkc-blog | 2008-04-23 20:05
宿泊は若干良いホテルにしたせいか。
朝食などで日本人に会わない日はない一方で、他のアジア人はほとんどいない状況。
後に書く予定の美術館めぐりでは、中国語やハングル語を結構聞いたので。
宿泊施設といった観点では、まだ日本人の財力に分があると言えるのかもしれません。

宿泊施設の場所は、日本の銀座地域みたいなブランド街の中心。
隣の隣がイブサンローランで、その隣がjun ashidaで、その隣がエルメス。
角っこがグッチということで、ブランド(を眺める)には困らない場所でした。
ルイヴィトンは、シャンゼリゼ通りにあるのですが。
徒歩3分以内に、世のトップブランドの半分くらいはある感じ。
目が肥えました。

ホテルの施設としては、中くらいでしょうか。
部屋は基本的に暖かくて、少し熱いくらい。
シャワーの出は悪く、温度も頻繁に変わる、ということで。
日本のホテルの施設の質の高さが言えると思います。

他方、ITの施設は進んでいて、有線では接続できず、WIFIに接続のみという状況。
PCを持っていったのに、設定方法がわからないとかセキュリティを考えて、使わずじまい。
ここの部分はキーだと思うのだけど、何気にITは進んでいる。
歩いている人は、無線のヘッドセットをつけ、携帯を持たずに話をしている人も少なくない。
あまり新しくないcafeでも、WIFIが使えたりする。
ITインフラという意味では、日本より進んでいるのかもしれません。

ということで、このホテルで6回も朝食を食すと。
最後には、感傷的になるわけです(半うそ)。
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# by tkc-blog | 2008-04-22 19:27
c0140324_22522179.gif先ほどDLして、一曲リピートで聞きまくってます。
”New Look”も合わせてDLしたけど、こちらばかりをリピートです。

P&GのCMで、視聴者を釘付けにしただろう、60's, 70's, 80'sの3曲ですが。
テレビの音楽番組で随分出ているのに気づいていたのだけど。
なかなか販売していなかったけど、やっと出ました。
i-tunesでは、1位の座から動かない状況ですね。
ていうか、coolすぎでしょ、これ。っていう。

”What A Feeling”は、映画「フラッシュダンス」のアイリーン・キャラの曲を新しくしているわけですが、編曲を担当しているのは、大沢伸一。
ノリノリなわけですよ。
久しぶりに踊りに行きたくなってきたなー。

少し前から、メジャーは捨てた感がある安室ですけど。
結果的にオレ好みの方向に行ってますね。
もうすぐ三十路の身としては、30代のカッコ良さを体現して欲しいわけですよ。
頑張れ、安室ーーー!!!
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# by tkc-blog | 2008-04-21 22:53
c0140324_1974345.jpg
12時間強で着いたのは、シャルルドゴール空港。
空港は、特筆すべきセンスの良さを感じるほどではなかった。
気づいたのは、広告でサムスンが非常に目立っていたことか。
ほとんど日本の広告がなかったのは寂しかったものでした。


長いParisへの旅も終盤になり、いざParisへ、ということでバスへ向かったのが。
途中で見かけた飲物の自販機で、ユーロの高さを肌で感じたのである。
コカ・コーラがXX円!?
忘れました、価格を。。。
驚愕したことだけを覚えています。
後に、メトロ(地下鉄)の自販機で飲物は買いまくるのですが。
500mlのコカ・コーラの価格が、2ユーロ≒330円でございます。
日本の倍するわけですねー。
ユーロ高とは聞いてたが、リアルに懐が痛い現象なわけです。
5年前を見ると130円だったから、30%近く上昇しているわけです。

ということで、Parisの売りモノは全般的に高いと感じましたが。
その中で唯一安いと感じたのがバスで、空港からParisまで約1時間程度かかりますが。
8.6ユーロなので、約1400円。
これは、まずまずリーズナブルなのでは?

リーズナブルというか、お得かも?
と思ったのは、美術館。
これは、Parisに行く人は覚えておいた方が良いと思うのですが。
”Museum Pass”というチケットがあります。
パスを買えば、何日間(選択可能)か美術館などに入り放題(非対応もあるので注意が必要)。
文化を大事にするお国柄、観光旅行者対策の一端といった感じでしょうか。
私たちは、2日間のパスを買って、美術館めぐりをしたわけです。
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# by tkc-blog | 2008-04-21 19:11
ということで、Parisから帰ってきました。
何回かに分けて書いていこうと思います。

飛行機は、Air Franceを選択し、12時間強の空の旅が開始。
最初は、通路を挟んだフランス人がクスッと笑うほど、DSに夢中になってしまいました。
と、そんなときに、元・武蔵丸を発見。
どうやら同じ便だったよう。
ビジネスではないのかな、と思ったのですが、エコノミーの席を3つ使ってました。
それでも、きつそうなのですが、相変わらず愛くるしいお顔です。
写真をご覧下さい。
c0140324_1853086.jpg


飛行機は、行きも帰りもAir Franceでした。
出発30時間前から、ネットでチェックインできて便利。
現地でも、ネットでチェックインを済ませました。
機内は、全席にディスプレイが備えられ。
Video・TV・Game・Musinなどなどがあり、結構時間がつぶせます。
少し前に、NorthWestでNYに行ったときには、何も着いていないで前方大画面に映画がたまにながれる程度だったのですが、個別ディスプレイはかなり便利だと思いました。
一方で、乗客が休みやすい環境を提供、ということでしょうが。
離陸して食事をするとすぐにお休みモードに突入。
着陸の2時間前程度に機内が明るくなって再度食事になるまでずっと暗い状態です。
寝るのが好きな人には丁度よいかな。

c0140324_1874746.jpg
ちなみに、私は、帰りは、機内が暗い中、横山秀夫の「震度0」を一気に読みました。
とある県警内でのキャリア・ノンキャリアの対立構造を基に、幾つもの思惑が交錯した中で、事件を解明していく情報戦がなかなか面白かったです。
と、ちょっと調べてみたら、WOWOWで、ドラマ化していましたね、これ。
主役のキャリアが上川隆也といい、全体的にキャストはイメージに近いです。
ビデオが出てたら、見てみたいところですね。


ということで、しばらくパリ旅行記が続きまーす。
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# by tkc-blog | 2008-04-20 18:16

明日からParis

満喫してこようと思います。
帰ってきたら(もしかしたらfrom Paris)、しっかり旅日記書くよ。
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# by tkc-blog | 2008-04-11 19:12

カリスマ?

同じくHBR5月号の最後のオムロンの連載に。
若かりし頃32歳の大前研一が出てくる。
久しぶりに、大前研一が出てきて、こんなのを見つけました。
ずっと話してますね。
また他の記事によると、彼はコンサルタント時代には、150万以上/1日を稼いでいたという。
色々考えさせられます。
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# by tkc-blog | 2008-04-10 21:01

GE value

HBR5月号の「非日常がもたらすイノベーション」のところに、GE valueが載っている。
valueとactionがセットになっているのが特徴と言えるだろう。
私が言うのもなんだが、なかなか良くできている(結構刺激的)ので、メモっておく。

 value ⇔ action
 ・curious(好奇心)・passionate(情熱)
  ⇔ imagine(創造する;お客様、社員、地域のために想像力を働かす)
 ・resourceful(工夫に富む)・accountable(責任を持つ )
  ⇔ solve(解決する;世の中の困難な問題の解決に役立つよう、取り組む)
 ・teamwork(チームワーク)・commited(コミットメント)
  ⇔ build(築く;成果を尊ぶ社風を通じ、市場を拓き、人を育て、株主価値を高める)
 ・XXX(開かれた)・ XXX(鼓舞する) (←なぜかセキュリティ都合でカットされた)
  ⇔ lead(リードする;実力主義のもと、学習し、多様性を受容し、変化を追求する)
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# by tkc-blog | 2008-04-09 23:23

自己紹介の仕方

これは、ステキなアイデアだな、と思った。
idea*ideaのentry

 あるワークショップでは自己紹介のときに
 「地球の中で一番好きなもの」を一つ、簡潔に発表させている。
 子供の寝顔、食後のうたたねなど、
 ほほえましいものが発表されるとその場の雰囲気が和やかになる。

自己紹介て、元々あまり好きではない。
途中から、第一印象は大事、そこにいる人たちを驚かせろ。
と変わっていったが、自分ひとりで頑張っても。
なんだか自己紹介の目的からずれていってしまっているようになってしまう。
ここで書かれているような一つの項目、しかし、その人のキャラとか普段の一面などが見えるような何かの項目があると、誰もが主役チックになって、その人の1面が焼き付けられるのではないか、と思った。
「一番XXなもの」とするのが、キーかもしれない。
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# by tkc-blog | 2008-04-09 22:06
御立さんの本「使う力」に1つの2×2マトリクスが出てくる。
「楽しむ」「苦しむ」×「努力する」「サボる」のマトリクスだ。
世間では、「努力する」ことは「苦しむ」ことだと考えがちだが。
「努力する」けど、「楽しむ」ことは可能である。
という話があって、気に入っている。

このような意識を持って、個人が努力することもそうだが。
取り組んだ個人で終わるのではなく。
周りに対して、「楽しそう」と思わせられたら、「楽しい」輪が広がっていくのではないか。
と、思うのでした。
そして、優秀なマネジャーは、そんな「楽しい」輪を意識的に作っているのではないか。
と、思うのでした。
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# by tkc-blog | 2008-04-09 21:12
食事をしながら、ハモネプを見ていたんですが。
そのまま、結局半分弱見てしまいました。

確実に青春ですね、これ。確実に。
見ていて熱くなってしまったよ。
テレビの人の狙い通り!
でも、熱くなれてありがとう、って感じ。

一組めちゃめちゃうまくて、聞惚れてしていました。
やはりその組が優勝していました。
でも、めちゃめちゃうまくない組(そこそこうまい)も、すげー楽しそうに歌ってるのをみて。
こちらも、なんだかうれしくなってしまったわけですよ、これが。
楽しんだもん勝ちってやつ。
そして、その楽しさは、見ているこちらにも伝わる。
つられて、愛唄とかそのままDLしてしまったぜ。

c0140324_2323567.jpg 「愛唄」 GReeeeN






見終わって。
熱くしないとなー、と思ったわけですね。
若いと熱くて、年取ると熱くない、って訳わかんないもんねぇ?
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# by tkc-blog | 2008-04-08 21:55
c0140324_12153218.jpgランチで行っただけですが。
味も良し、接客も良し、内装も良し、景色も良し。
結婚式2次会やパーティで結構使われるのも納得といった感じ。
さらに、価格も数種類あって、選択肢が広いので、OLさんなどにも人気が高いことでしょう。

ということで、一つ下の階の権八とLEGATOは、渋谷にお店ではちょっと物足りないかも、と思う人が行くのかもしれませんね。
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# by tkc-blog | 2008-04-08 12:15

シンプルだけど便利

最近、スケジュール合わせで伝助なるサービスを使っている人がいました。
これ、非常にシンプルなんですけど、かなり便利です。
幹事になったひとは使ってみよう♪
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# by tkc-blog | 2008-04-07 19:13
ということで、今年もちゃんとお花見を。
満開を少し回ったくらいでしたが、天気も良いこともありつつ。
やはり浜離宮恩賜公園てステキなところなんですよね。
かなりお気に入りな場所だったりします。

c0140324_11543353.jpg
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# by tkc-blog | 2008-04-07 12:02

SWAROVSKI GINZA

早速行ってきました、スワロフスキーの旗艦店。
これまで、銀座には並木通りにしかなかったし。
他の地域のお店もあまり広いお店がなかったのですが。
旗艦店ということで、1、2階をスワロフスキーが占めて、面積も結構広め。
初めての週末ということで、かなりにぎわっていました。

それにしても、このお店は圧巻。
エントランスのエクステリアから、スワロフスキーを使い倒していて。
フロアには、スワロフスキーが埋め込まれているっていう。
階段もスワロフスキー階段になっていて。
勿論ディスプレイにもスワロフスキーがふんだんに使われている。
挙句の果てに、ソファにもスワロフスキーが貼り巡らされているという。

スワロフスキーの世界観がこれでもか、と表現されているお店でした。
僕は、昔からかなり好きなので、うっとりって感じで、ウキウキでしたね。
さらなる発展を考えたとき、男物もL/Uに追加して欲しいな、というのがリクエストでしょうか。
今のところ、自分の物として買えるものが相当限られてしまうのでね。
今後の動きに期待です。
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# by tkc-blog | 2008-04-06 18:18

芥川賞作家とサントリー

今、日経を読んでたら、裏表紙に”THE PREMIUM MALT'S”の広告が。
先日の芥川賞を受賞した、川上未映子さんが載ってます。
なんでも、ビールしかのまないビール党だとか。

この人、芥川賞をとる少し前から、存在を知ったんですが。
ユニークで気だるくてなんか、いいですね。
blogがまた面白い。
結構ルックスが良いから、今後も露出が増えるのではないでしょうかね。
よかったら、どうぞ。
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# by tkc-blog | 2008-04-05 12:18

早稲田の量質論

早稲田学報が届きました。
最初に卒業生でもある元SONY CEOの出井さんの特集記事があって。
色々と書かれているのですが、早稲田は学生の量を求めているが。
質をあげないといかん、と言ってますね。
彼自身、「早稲田をよくする会」に参加しているらしく、勿論愛校心から言ってるようです。

確かに早稲田には有象無象が沢山いてどうかって部分もあるんですけど。
それがよいと思う。
この大学に入ることで、色々な人と出会えて世界を一気に広げることができる。
そんな貴重な時間を過ごすことができるってのは素晴らしいことだと思うわけです。
画一的な机上エリートが集まる大学とは違うわけですね。

よって、そんな量のよさを活かしつつ、質も求めていくことが必要なのでは。
topnotchは、topnotchがもっと優秀になれるような環境があって。
topnotchは、学問領域で他を引っ張っていく。
スポーツ系も頑張って、演劇連中も世界感を追求していく。
・・・

なんか早稲田大好き人間みたいな感じになってますね。
まあ、いつの間にか愛着があるのは確かです。
しかし、今回のは面白いですね。
ブランド力関連の記事があって、東英弥さん、川島蓉子さん、小笹芳央さんなど結構私の好みの人が載ってます。
ほら、面白い人いるわけです。
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# by tkc-blog | 2008-04-04 21:01

海外に行きたいですか?

イェス(カタカナ)!!!

最近、ホント周りで海外赴任者が多い。
最近になって、前会社の後輩もマレーシアに行くと言う。
昨年くらいから一気に増えた。
やはりアメリカが多くて、いつの間にか10人近く行っているな。
場所はてんでばらばらだけど、来週にはNYウォールストリートに先輩が。
他にも、マレーシア、イラン、イギリス、スウェーデン、韓国、中国・・・
そんな年頃なんですかね。
ちょっと出遅れ感が否めないですが、30ちょいくらいに赴任しているイメージが(イメージて)。
あー、これは確実に赴任している。
自己催眠入りましたー。
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# by tkc-blog | 2008-04-04 20:34

DBとしてのBlog

もうすぐ半年間毎日Blogを書いているわけですが。
毎日1entry以上書いていれば、さすがにarchiveも溜まる。
結果、tagによって多い少ないありますが。
気づいたら、DBとして、Blogを活用できるフェーズに入ってますね。

特に、”Gourmet”は使えるかな、と個人的に思っていますが、どうでしょうか。
30entry弱ありますね。
情報ソースとして考えたら、検索・比較しやすい様に。
記入項目を設定し、統一するべきでしょうが、それはご愛嬌ということで。
場所と系統で大まかに分類し、文書からのイメージで、お店選択のオプションに入れば。
それで用を足しているのかな、と思います。
やべー、幹事なんだけど、XX(場所)でどっかいいところないかな?
と思った時に思い出して使ってみてください。
基本的に、やばいお店は掲載から落としてますので、有力なオプションになると思いますよ。
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# by tkc-blog | 2008-04-03 12:04
c0140324_23265781.jpg恵比寿のもつ料理屋で有名みたいです。
料理の種類が少ないのが難点ですが、味はおいしいですね。
しかし、21世紀に入って初めて食べましたね。
20世紀の頃(バブル崩壊後のタイミング?)にすごい流行った気が。
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# by tkc-blog | 2008-04-02 23:27

i-pod 復活!!!

最近気づいたことなんですが、新しくしたi-pod。
実は、曲がi-tunes中の1/3程度しか入っていませんでした。
えっ?っていう。
どうも、聴く曲が少ないなって思ってたんですよね。
もう数ヶ月経ちますが。。。

note pcのhddの容量が厳しくて、外付hddに移行したり、pcからuninstallしまくったり。
色々pcをいじった後の新しいi-podとの連携をしたせいかhddに移行していた曲dataが取り込めていなかったみたい。
hddをi-tunesに認識させて、修復、再同期させて、と色々(途中やはりhdd容量がないとかで掃除小僧を4回回したり)施した後、復活しましたパチパチ。

久しぶりに曲が沢山なので、おぉぉーーー、と懐かしい連中を聞いています。
とりあえず、こんな感じ。
うれしいなぁ。

 松たかこ ”明日、春がきたら”
 山下達郎 ”高気圧ガール”
 ケツメイシ ”失恋”
 fat boy slim "Right here, Right now"
 GO!GO!7188 ”こいのうた”
 Limp Bizkit ”Take A Look Around"
 The Prodigy ”Girls"
 Dreams come true ”何度でも”
 The Chemical Brothers ”The Duke"
 Def Tech "My Way"
 
と、ここまで聞いて、結構な曲が消えていることに気づく・・・
どこに行ったんだーーー。。。
 
 
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# by tkc-blog | 2008-04-02 22:15
昨日取りに行ったオーダーメイドのYシャツ。
これが、なかなか良い(実はまだ着てないけど。。。)。
何が良いかというと、

 ・(当然だが)好みのデザイン(生地・ボタンの色、シャツの形)
 ・(当然だが)身体にフィットした寸法
 ・一つ一つのシャツが上品なケースに入っている
 ・(お店での)もてなされている感・大人(?)と扱われている感
 ・無二のモノであるというカワイさ

実は、社会人になりたての頃は、三越などでオーダーメイドを作っていたので。
特に、脇下に生地のあまりがない、などのフィット感で良さを感じてはいたのですが。
一時期、どうも気軽にチョイスできるシャツに流れていました。
最近、シャツを買おうとして、結構時間をかけて探して。
気に入ったものがあったにも関わらず、自分の身体に合うサイズがないのに(手が長い)。
閉口したのがトリガーです。
「好みのデザイン」と短く書きましたが、数百の生地候補から選ぶ過程があるのだから。
出来上がったシャツに対する満足度は当然高くなるわけです。

要するに、実はそれほど高くないのでは?と思ったわけですね。
選ぶ過程の充実度、自分だけの洋服を持つうれしさ、着たときの快適さ。
既製品を購入する場合に比べて、アドオンの価値は多い。
そして、それに対する増加コストは特別高くない。
オーダーメイドしかないじゃないですか。
となるわけです(結局増加コストの数字次第って説もありますが)。

まあ、そんなわけで、オーダーメイドで行きましょう♪
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# by tkc-blog | 2008-04-02 18:26

第一歩の日に出会う人

先のentryに続いて、新入社員初日の話。

今日は、オーダーメイドシャツの仕上り日だったので、19時過ぎにはオフィスを出て銀座へ。
平日なのに混んでること混んでること。
私は、シャツを取りにきただけなので、若そうな人と仕上りの確認をしていました。
あぁ、出来上がったな、と店を後にしようとして。
その彼とエレベーターを待っていたときに。
せっかくなので、何か面白い情報を得ることはできないだろうか、と思い。
若い彼に話かけてみると、彼は新入社員で、今日は初日だという。
彼の初出勤の日に私が、お客さんとしてそのお店で出くわしたわけだ。
なんだかちょっとうれしくなって、超ナチュラル系笑顔で

 「頑張ってくださいね」

と言って、エレベーターに乗りました。
閉店20時直前の出来事だったので、初出勤日の最後を締めくくる客だったかもしれないが。
私は、彼にとって、どんなお客さんになったのでしょうか。
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# by tkc-blog | 2008-04-01 22:21

4/1に思う

入社式がそこかしこで催されたことだろう、4/1。
自分の入社式はいつかと数えてみると、もう5年前のことになる。
時が経つのは早いが、いい機会なので少し思い出してみる。

当時は、ビジネスの世界はおろか、社会の常識にも疎かった。
ミーハーな私は、スターCEOや役員の話をまぶしく聞いていたことを記憶している。
事務系同期を見渡すと、学生時代に、勉強した人、活動した人、帰国子女などなど。
彼ら彼女らと比較してみると、自分は何も持っていないことに気づかされるばかり。
しかし、何もないことに気づくことで。
とにかく目の前の仕事に取り組んでみて、一生懸命になることや、何かを吸収することへの謙虚さでは同期と見比べても負けてはいなかったのではないか、と勝手に思っている。

結果自分が担当した仕事や同僚とのやり取りは自分の骨肉になったことは間違いない。
三つ子の魂百まで、とは言ったもので。
ビジネスマンとしてのidentityは、その会社で育まれたのだなぁ、と思う。
今持っているidentityは気に入っていて宝物だ。
深謝深謝、である。

当時のふわふわとした自分が懐かしい。
いつの間にかだけど。
二度と戻ってこない、良い思い出の1つになっているようだ。
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# by tkc-blog | 2008-04-01 18:16

自分株式会社を持つ

4/1の日経ビジネスオンラインで、元リクルートのリンクアンドモチベーション社長の小笹社長の記事が掲載されています。
現在は、キャリアに関する考え方に変化が起きている。
企業や組織に依存せずに、キャリア形成を主体的に考え、価値を高めることが必要である。
まさにその通りだと思います。

このポジションにたったとき、自分株式会社(アイカンパニー)」という考え方が出てくる。
自分を株式会社に見立てて、経営者の視点で現状を分析し、将来を設計することであり。
そのとき、考えてみるべきことが、例えばこんなことだとか。

 ・自分株式会社の顧客は誰か?
 ・どこにいるどんな人たちが競合なのか?
 ・競合と比べた自分株式会社の強みは何か?
 ・お客さんに自信を持って進められる商品、またはサービスは?
 ・自分が保有している技術は何か?
 ・自分株式会社の3年後、5年後のビジョンは?

一般的に、戦略を立てるときには必須なことなのだが。
自分のこととなると実践している人は少ないのではないだろうか。
この記事の最後には、こんなことが書かれている。
ホントその通りですよね。

 自分株式会社を人気企業にする。
 万人にこの自分株式会社を経営するという意識が求められます。
 経営努力を積み重ねてキャリアを磨き、組織から選ばれるような人気企業にしていく。
 つまり、自分株式会社をエクセレントカンパニーにすれば、
 大きなチャンスを得ることができるのです。
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# by tkc-blog | 2008-04-01 08:57
c0140324_2355146.jpg恵比寿から六本木麻布方面、そして表参道方面が庭と化している先輩の方がチョイス。
お店の前の明治通りは桜が咲いていて、この季節にチョイスするのは。
なかなかのhigh senseでしょうね。
お店もナポリテイスト満載の内装と店員さん。
それに負けずに、ご飯もとても美味しい。
元気がいい感じなので、デートというよりかは、友達とワイワイしたほうがいいのかもね。
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# by tkc-blog | 2008-03-31 23:06

賢慮型リーダー

一橋大学名誉教授の野中郁次郎教授による3/31日経夕刊の記事。
彼が言う、人間の創造性やダイナミズムを重視した知識ベースの知識創造経営において。
不連続な経営環境の中で、バランスよく持続的に知を創造するために。
リーダーの存在が必須であり、そのリーダー持つのに重要なのが。
賢慮(フロネス)という、時々刻々と変化する状況下で最適な判断行動が取れる高質な暗黙知、だと言う。

基本的に、野中郁次郎教授好きなんですよね。
元々バリバリのfrontにいたときに、この教授がよく本などに出すリーダー像が。
元上司とかぶるものだから。
彼の話は、日本企業に非常にマッチしていて、日本企業のマネジメント、人事の人は本を読んでいる人が多いのではないだろうか。

以下に、メモとして、賢慮型リーダー6つの条件を記す。

 1) 善いことを判断する能力
 2) 場作りの能力
 3) 本質に気づく能力
 4) 気づきを言語化(コンセプト)する能力
 5) コンセプトを実現する政治力
 6) 賢慮を伝承・育成する能力
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# by tkc-blog | 2008-03-31 19:23
最近ルイヴィトンの世界にひかれている(未だに何も持っていないが)。
その理由の一つに、このBlogを読んでいることが関連しているのではないだろうか。
そう、思ったわけです。
ルイヴィトンの製品がというよりか、ルイヴィトンの世界に行きたい、と思わされる。
France行った際には、本店いっちゃうよー。
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# by tkc-blog | 2008-03-31 19:05