You×Strategy Consulting×Marketing×New Biz×Tokyo×・・・


by tkc-blog

世界の賢者より

最新の日経ビジネスの特集は、世界の賢者が明かす、市場動乱「今こそ好機」というもの。
ウォーレン・バフェット、ジム・ロジャースらの考え方などが掲載されている。

結局は、近視眼的ではなく大局的にトレンドを見るということか。
新聞などで直近の動乱が書かれているが、それに踊らされるべきではなくて。
そこからぐっとスコープを広げてみて見る。
すると、今、買うべき銘柄が明確になる、という感じだろうか。

結果的に逆張りみたいにも見える。
今は、株式市場が落ち込んでいるが、この落ち込みがさらに落ち込むとは考えずらい。
ならば買い時だ。
シンプルに書くとこんな感じになるが、もっと勉強しないとなー、と思わされたわけです。

ちなみに、バフェットの投資条件は、こちら。
 ・事業内容が理解できること
 ・長期にわたる競争優位性があること
 ・誠実で有能な経営陣がいること
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-24 17:35

お馴染みさん

20歳くらいから髪を切ってもらっていた美容師さんが、出産で辞めて半年以上が経つ。
地元と青山と2件ほど行ったが、未だに美容室が決まらない。

特に、青山のは、ホスピタリティ溢れて、センスもよくて、カット理論もしっかりしていたけど。
髪を切った日から今時点まで、一度として満足な状況になっていない。。。

マジで元々切ってくれていた美容師さんに産後の復活を望んでいるので。
連絡したら、保育園まで待たれ、と。
しばらく厳しそうです。

はてさて、どうしたものか。
カリスマ美容師にでもお願いするしかないのかのう。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-23 20:12

SNSて使ってます?

一応mixiには入っているんだけど。
昔に比べて、マイミクの方々が日記を書いていないように思うのは気のせいだろうか?
朝にmixiをcheckしたりするが、Blogで更新しまくる人(多分携帯から)の新規entryが未読entryの90%超えてたりするんだけど、どうなのコレ?

mixi、Gree、my spaceなどの一頃の騒ぎは過ぎて。
mixiの社長さんの勝ち組的な周辺情報が耳に入る程度。
FaceBookが日本に参入するということで、久しぶりに話題になったくらいか。

SNSにいる人は確かにそれなりにいて、滞在時間は長いのだろうが。
一部のネット依存度の高い人に限られているような気がする(どれくらいだっていう)。
私が年をとっているのかしらないが、友人の中でSNSを活発に使っている人は10%もいないのではないか?(勿論mixiに登録したことはあるが冬眠したりしている人がほとんど)

個人的には、サイバースペースでしかできない専門性や多様性を活かしたコミュニケーションがないと魅力を感じないのではと、今書いていて思った。
結局、「コミュニティ」機能が、面白いのではないかな、と。
参加者は、あるテーマに多様なメンバで深く広い情報のやり取りができて、面白い。
そして、広告主的にも、ピンポイントな広告展開がしやすくてROIが高い。

と、昨日なぜか思い立って、mixiの日記リンク先をこのBlogからmixi日記に変更して。
少し考えてみたわけです。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-22 18:33

茂木健一郎のインテリ論

日経夕刊に茂木健一郎のインテリ論が載ってました。

日本のインテリは世界では希薄。
文系の人は、日本語の空間で閉じている。
理系は総合的な視点に乏しい。

Googleの例として、最先端技術領域でありながら。
グーテンベルク以降のメディア史を踏まえた骨太の知性があり。
しかもビジネスとしても確立している点を挙げ。
日本にはこのような思想を持っていない、と。
知の競争で世界に勝たないといけないのだから危機感をもたないとダメ。

バラエティだとかアハ体験だとか、大衆受けする露出をしているが。
東大の理学部、法学部を両方卒業して、オックスフォードを経由して、東大の博士号取得。
その後、本当のプロ集団が集まる理化学研究所、ソニーコンピュータサイエンス研究所と。
渡り歩き、世界を知っている茂木健一郎がこう書くと、説得力もあるわけだ。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-21 20:10

with who

△where
どこの会社にいるかは特別重要ではない。

○what
何をするかは重要である。

◎who
しかし、誰とするかはもっと重要である。
なぜなら、この要素によって、whatの内容が変わるからだ。


経営のリソースで最も重要なのは、人である。
とはよく言ったもので、最近切に感じております。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-20 19:57
今回が最終回でございます。
パリ旅行記。

パリ旅行では、特に食事に力を入れた、といってよいだろう。
ランチは、フレンチ以外のお店も当然あったが、敢えてフレンチだけにした。
といっても、フレンチはあまりランチには力を入れない慣習らしく。
サンドウィッチやサラダばかりを食べて、途中で飽きてしまった。

そして、お茶も毎日といってよいくらいお店に入っていて。
最もテンションがあがったのは、ジャンポールエヴァン。
ご存知の通り、日本では、伊勢丹などで超高級チョコレートとして有名なわけだが。
本場のはというと、こんな感じ。

c0140324_20443035.jpg
c0140324_2044457.jpg











































ディスプレイはおしゃれ極まりなく、そこから見れるチョコレートは、ハイヒール型チョコレート。
中に入ると、きれいにチョコレートやケーキがオサレに並べられている。
日本の伊勢丹のように、宝石のようにチョコレートを扱う、という感じではなかった。
ここはプロモーションの違いだろうか。
中のインテリアは、チョコレートの老舗といった雰囲気が醸し出されていて、落ち着く感じ。
店員さんも、かわいらしくて、また来たくなる接客でした。
日本のとはちょっと方向性が違うことを認識しつつ楽しんだほうが良いと思います。

そして、ディナーのメインは、フレンチの3つ星(ミシュラン)。
行ってきたのは、Alain Ducasse
Wikipediaによる紹介はこんな感じ。

 史上最年少で3つ星を獲得したフランス人のシェフ。
 パリのオテル・プラザ・アテネのレストラン「アラン・デュカス」や、
 モナコのレストラン「ルイ・キャーンズ(Louis XV)」の他、
 世界各地でレストランを経営する。
 ミシュランから異なる国で3つ星をつけられた、史上初のシェフである。

日本でも有名なtailleventなどなど、パリには3つ星レストランが8つありますが。
そもそも予約って取れるのかな?というところから始まって。
まずは、最も予約が困難そうなAlain DucasseにTRY!
とメールでアクセスしたところ、さっくり予約が取れました。
メールの文章には、このTripの中でも、Alain DucasseでのDinnerが極めて重要である、というような内容をこめたのも少しは関係したのかも!?
ヨーロッパに駐在していた方の話を聞くと、昔は日本人は3つ星レストランに予約ができず、現地人に予約を頼んだと仰っていた。
さくっと取れたなんて、時間の移り変わりを感じる一こまですね。

最後のDinnerをAlain Ducasseにしたこともあり。
かなり緊張してシャンゼリゼに向かったわけです。
パリの夜は暗くなるのが遅く、まだDinner開始の20時ではそれほど暗くない。
お店が入るPlaza Atheneeが見えると緊張は最高潮に!

c0140324_20482650.jpg
















受付に名前を言って入ると、一番乗り。
蝋燭が灯った大きなシャンデリアが3つのセレブな部屋に加えて、大勢のウエイターさんが私たちを出迎えてくれたわけですが。
このウエイターさん達がすごい。
ピンホールのシャツ・ネクタイだが、みんな、ネクタイが非常にたっている(もっこりしている)。
この集団15人くらい v.s. 私たち2人、は結構危機感に近いものを感じました。

そして、私たちの担当のウエイターさんが来て、メニューを。
と、このメニューがまた独特で机に立つっていう。
想像つきますかね?
鉄の板のようなメニューボードが、置物の上に立てられているわけですね。
さらに緊張が高まります。

一番厄介なワインのセレクトと食事を決めてからは、あとはほとんど食べるだけ。
私達の担当のウェイターさんは、結構若かったのに素晴らしかった。
料理が運ばれる頃には、周りにもお客さんが入ってくるのだが、みんな40代以上のビジネスか実業家か記念日だろうという人ばかり。
アジア人の20代なんて私達だけで、最初は結構緊張していてウェイターの人にも伝わっていたことだろう。
にもかかわらず、私達にも真摯に接してくれて、全くお客さんの区別をしないようだった。
真摯なだけでなく、より良い食事の時間になれるように、幾つかの代替案の提示などもしてくれて、充実した時間を過ごすことができた。

料理は勿論おいしくて、写真を撮りたかったが、あまりにも場違いなので全くとっていない。
料理の姿を撮っても、味は伝わらない。
これを読んで、もしParisに行く機会があったら、Alain Ducasseに行ってみて欲しい。
期待を裏切ることはないだろう。

ということで、素晴らしい時間を過ごせたわけだが。
もちろん、対価として払うお金も半端ない。
しめて、1XXXユーロ也。
予想通りなので、「また来るよ」というすまし顔でカード払いをしておいた。

お土産に、Alain Ducasseの塩をもらって、Plaza Atheneeを出ると、23時くらいになっていて、更に風が吹いて寒くなっていた。
タクシーを呼んでもらって乗っていると、エッフェル塔が輝いていた(前出)。
Alain Ducasseの緊張は解き放たれ、なんだか少し大人になったように感じたのだった。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-19 20:51

make days interesting

何でもいいから企画してしまえ
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-18 23:00

チームて何でしょう

最近のトピックスの1つかもしれません。
今日は、自ら企画を立てていたパートナーのお家訪問に行ってきました。
プロジェクトワークなので、最近は結構ご無沙汰だったのですが。
家でも相変わらずやんちゃ且つ家族の中の母という部分が新鮮で面白かったりしましたね。
昼から酒飲むの最高ということで、天気もよく屋上で飲んじゃ騒げやでよかったです。
しかし、チームて何でしょうね
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-17 22:02

weekend journey

今週は、週末が大変詰まってます。
レポートもしまーす。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-16 22:00
勝間和代さんの情熱大陸の見ていて、若い人たちの特集の予告に。
ビルゲイツへの挑戦状、なるタイトルの人がいました。
登大遊さん

「ウェブ時代 5つの定理」を読んで、シリコンバレーに興味が出たのと同時に。
技術者・研究者にも関心が出てきた。
最先端の科学から見える世界はどのようなものなのだろうか。
このような関心が、大学時代にあったら、今頃マッドサイエンティストになっていたかもしれない。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-15 18:03
あちゃー、久しぶりに寒いタイトルをつけてしまった。
遠い同僚の話。

HBSに行く人は、入れるだけで、勉強という面では優秀なのだろうが。

 [1]HBSでの経験
 [2]HBS卒の学歴

と、入学するインセンティブとして、大きく2つあると根拠レスに考えてみる。

[2]は、東大卒の学歴が欲しいのと同様に、HBS卒の学歴が欲しいだけ。
pro-activeな授業への参加が求められるMBAでは、このタイプは難しい。
MBAでのNetworkも、Hubとしてではなく、末端になってしまうだろう。
[1]は、教授、ゲスト、学生との出会いから発生する経験を大事にする。
NetworkのHubになれる要素があるのでは?

[1]が商社、戦略コンサルティングの方々で、落ち着いたら次は起業?
[2]が金融機関の方々で、次は今流行のファンドですか?
みたいな。
ヒジョーに勝手な分析です。

MBAのリッチな教授・ゲスト・生徒による授業・活動、ネットワークを得て。
それらを、異国の地でリッチでユニークに過ごす。

こう書くと二度とない人生なのだろから、行ってしまえ!
と思うけど、投資2,000万程度。。。
中期的な準備が必須に加えて、行くとなったらROIをいかに高めるかに注力すべし。
と、人事のように書いてみました。
まだまだキャリアには悩むべきでしょう。不惑まで?
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-14 21:52

Passion & Persistence

6月号のHBRは、逆転の人材開発論ということで、元祖働きウーマンの著名なキャリアウーマンの皆々様の寄稿がされていて、興味深い。
これらの寄稿にある元IBM専務の内永さんの文章を読んで思い出したのが首題の言葉だ。

 Passion & Persistence

彼女が何かの受賞をした際のスピーチで、彼女が成功した理由、として2つをあげている。
どんな領域の仕事でも、Passionは重要な成功要素であり、成功するまでPassionを持ち続けるPersistenceも重要な要素であるという。

勿論、これは、女性にも男性にも変わらない成功の要素である。
と、最近また元同期の海外赴任報告が入って、思うのでした。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-13 21:54

政治ドラマといえば

弘兼憲史の「加治隆介の儀」。
かなり昔に一気に読み上げた時には、熱くなったものです。

さて、今日から始まる「チェンジ」ですが。
予告で幾つかのシーンを見る限り。
この「加治隆介の儀」がキムタクドラマ流にアレンジされたように見受けられました。
彼と深津絵里、阿部寛ら脇役陣がキャラクターを如何に作り上げていけるかが成功を左右することでしょう。

それにしても、5月中旬から開始ていうのは面白いですね。
有象無象のドラマが開始する時期から外すことで。
一連のドラマを評価し終わって、物足りなさを感じているだろう視聴者をごっそり頂こうという感じなのでしょうか。
そういう意味でも、初回は非常に重要ですね。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-12 19:22

先輩のWedding Party

c0140324_1562821.jpg先輩のWedding Partyに呼ばれて、披露宴、2次会ともに行ってきました。
中学高校が同じ、かつ大学も学部が同じ。
そして、キャラも近いということで、社会人になってからも金曜の夜になると呼ばれて夜通し遊んだりした面白い人だったので、披露宴から呼ばれてうれしかったですね。

■場所は恵比寿のロビンズクラブ


Wedding Partyにいくと、その人の普段知らない面も見れて、発見があって面白い。
そんなわけで、彼は、本当にサラブレットのエリートなんだなぁ、と思いました。
祖父が三井物産、父親が三菱商事ときて、彼自身は、外資系投資銀行3社目。
既に日系事業会社の一流企業の役員クラス並みかそれ以上に稼いでいるわけですが。
サブプライム問題の不況下にも関わらず、NYの本店に栄転とのこと。
NYでは侍魂を見せ付けてほしいものです。

ちなみに、外資系投資銀行は狭い業界であり、横のつながりは密であることから。
他にもほとんどのトップレベルの投資銀行の人たちが来ていて、少し話をしていたのですが。
やはりサブプライムの余波として、日本でもかなり首が切られていますね。
とある企業の3年目の人と話していたら、同期の1/5が会社を去っているという。
そんな実力主義・ハイリスクの裏返しとして、先のハイリターンがあることが、まあ当たり前のことなのだが、リアルに感じさせられる、そんな時期って感じですか。

話を戻して、結婚のお相手ですが。
結構面白い人だったので、どんな方とされるのかと興味深かったのですが。
かなり気が強い感じで、完全に尻に敷かれるだろうな、という面白そうなお相手でした。
なんでも10年間付き合ってきたとかで、職業が助産師さん。
どこぞのブランド系企業のミーハーな女のコとかでなくてよかったな、と思いましたね。
そんな奥さんの選び方にも、近いというか共感させられたわけです。

そういえば、またゲームで当たりました!音楽ギフト券5000円分!
3回連続くらいで当たってるぜ。
今回も、当たらない気がしなかったですよ。ふっふっふ。

その他、先輩のWeddingだったこともあり、他の先輩もきていて、懐かしかったりしました。
やはり、Weddingて色々な観点から良いですね。
次は、7月、余興もあるのでがんばりますー。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-11 15:07

取消し

下記のentryですが、取消しです。
復活しました。

携帯電話には、本体メモリとFOMAカードの2つがあり。
いつの間にか、普段使っている本体メモリからFOMAカードに切り替わっていたようです。
数人の方から早速メールで連絡を頂いて、なぜか発信者名がちゃんと出ているのでおかしいな、と思いいじっていたら気づきました。
今の携帯電話は2年少し使っているわけですが、初めて知った機能でしたよ。

それにしても、すばやく連絡してくれる人てステキですね。
素晴らしく信頼度が高まります。
ありがとうございました。
また、お騒がせして申し訳ありませんでした。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-11 14:40

[重要]お願い

先ほど、家に帰ってきて、気づいたのですが。
電話帳が消えている・・・
500-600件くらいすべてが・・・
酔っ払って、電話帳消去、password入力などの一連の操作をして消したとは考えづらい(そもそもそんなに飲んでないんだよな)。
寿命で消えたという説、あり・・・
正直途方に暮れています・・・
大変申し訳ないですが、私の友人の方はメールください。
宜しくお願い致します。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-10 23:50
ショッピングのこぼれ話ですが。
coletteにも行きました。

c0140324_19152758.jpg




























これがまた原宿のカリスマショップ以上に態度XL店員が揃ってましたね。
しかし、A BATHING APEなどが普通にあって特別尖ってなくね?とかと思ったんですけどね。
HPはかなりカッコよいけどねー。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-09 19:24

年上?

大学のときから、ずっと年下であることの居心地のよさを感じていたわけですよ。
年上てどうなんですかね?
ちょい酔い気味すー。
今週末は先輩の結婚式ということで、また年下ですー。
楽しんでくるぜぃ。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-08 23:53
 強い「プロダクト志向」のカルチャーが必要だ。

アップルCEOのスティーブジョブズの言葉だそうだ。
一時期アップルが低迷していた理由は、「プロダクト」へのこだわりが薄れ、「プロダクト」へのこだわりの薄い人たちが会社を切り盛りするようになった。
それが諸悪の根源だった、とジョブズは総括しているという。

「ウェブ時代 5つの定理」は、題名の通り、下記の5つの定理から成り立っている。

 第1定理 アントレプレナーシップ
 第2定理 チーム力
 第3定理 技術者の眼
 第4定理 グーグリネス
 第5定理 大人の流儀

5つの定理は、変化の本質をえぐり、言葉を耳にし、目にする人の行動を駆り立てる、ビジョナリーが発する言葉たちが構造化されている。
読んでみて、私自身、はっという気づきをもらうものがいくつもあり付箋がたくさんつけられた。
中でも、私の関心を最もひきつけたのが、意外にも、第3定理 技術者の眼である。
先のジョブズの言葉は、market in、もしくはshopper inという言葉を用い、力関係が需要側に傾いた最近のビジネスの傾向に対するアンチテーゼのように感じたものだ。
これは、以前書いたMIT石井裕教授の「革新の生まれる場」(HBR3月)に通じる。

そして、

 私がモノに魅力を抱き続ける理由はなんだろうと最近よく考えます
 やはりモノの向こうにそれを作った人々が存在し、
 その人々の思い、挑戦、技、創造、使い手に対する配慮が、モノを当して語りかけてくる

ここの部分がかなり共鳴した。
半導体ベンチャーの渡辺誠一郎さんの言葉。
モノの背景を考えたことがあるか?
背景にあるこれらのエッセンスを考えたら、楽しくして仕方なくなる。
この文章には、純粋な技術者の気持ちが表れている。
materialisticと揶揄することなかれ。
ブランドに魅せられた人がいて、もし彼らにそのブランドの歴史や背景に関する深い理解があれば、彼らは立派ではないだろうか。
と、この文章を読んで、藤巻幸夫を思い出した。

モノの背景、という考え方。
ぐっと拡張してみて、「コノ」を見ても、そこには沢山の背景が潜んでいるではないか。
ということにも気づいて。
新しい何かを企画したり、アウトプットして誰かに認識してもらうことに対して。
楽しさというか、深さというか、可能性を感じたわけです。
ひとつひとつに対してこだわりをもって、色々と詰め込んでみると。
その過程自体楽しいし、そのモノやコトの先にある誰かとも、質の高いコミュニケーションがとれることにも魅力を感じたわけだ。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-07 20:39

RHODIAの良さ

メモ帳が流行っていますが、2トップはMOLESKINEとRHODIAだろう。
現状、仕事用ノート、イトイ式手帳、ポストイットを使っているので。
(利用シーン)×(メモ内容)を考えたとき、正直新たにメモ帳が必要ないのだけど。
雑貨屋で色々と物色している中で、RHODIAを手にしてみて。
食わず嫌いはいけないよな、というのと。
YシャツポケットサイズのRHODIAが189円とそれほど高くないことから買って使ってみた。
(ちなみに、なぜかPaulSmithとのW nameのRHODIAがあって252円(+33%)します。)

1日だけ使ってみて思うのは、ミシン目があるので一枚づつ容易に破れ、その後の保存状態も良い、というのが結局良いのだろうということ。
誰かにメモを渡すのはポストイットで十分なのだが、ある程度長い間、そのメモ内容を使うことが予想されるとなるとポストイットでは保存状態に問題がある。
他方、RHODIAだと、結構中期的にそのメモを利用することができるだろう。

ということで、もう少し使い込んでみようと思います。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-06 12:42

パリ旅行記 #6 -Shopping-

まだまだあります、パリ旅行記。
厳密には、Shoppingといってもあまり買い物はしていない。
ブランド品のお店として、LOUIS VUITTON、Hermèsなどなど。
色々と入っては見たけど、ユーロ高で日本と比べてどれだけお買い得なのかわからないし。
日本で買えるものを買っても仕方ないが、本店限定の品がどれだかよくわからない。
さらに、入ってみても気が引けるわけです。
Hermès本店(写真)は本当にお金を持っているだろうな、っていうマダムが物色しているのは結構くるものがあります(日本人のおばちゃん軍団とかはお構いなしだったが)。
ということで、シャンゼリゼのLOUIS VUITTONとHermès本店の写真をどうぞ。

c0140324_16421347.jpg
c0140324_1642332.jpg
























































しかしパリっぽいところは、おさえておきたいな、と思って。
まず、MONOPRIX。
パリのイトーヨーカドーといったところか。
まるで駐在員かのように溶け込みながら日用品などを買ったりしてました。

そして、Galeries Lafayette。
毎日世界から10万人が訪れるとか。
なんでしょね、伊勢丹まではいかないで、三越との間といったところでしょうか。
いや、むしろ丸井っぽいかも。
ユニクロがあったんですけど(写真下)。頑張ってます、パリでも。
ここでは、ダイニング系の雑貨とかを買いました。
結局、ブティック型のお店がほとんどなんですよね、パリて。
百貨店て日本ほどないんですよね。

c0140324_16345875.jpg
















かなりディープなところも、ということで。
「ラ・グランデピスリー・ド・パリ」。
ここではワインとかサラミとかパリの家庭で食しているだろう食べ物を中心に買いました。
おいしそーに展示されていて見ているだけで楽しいんですよね、ここ。
色々と買い込みました。
そして、最近食べているんですけど。
なんか日本に戻ると少し濃いような。。。
気のせいだろうか。。。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-05 16:45
Maison Kayzerて知ってますか?
パン屋さんで有名みたいです。
美食家絶賛だとか。
今日は、そこの苺タルトを食しました。
これは、うまいなー、そして、美しい。
日々、何か新しいおいしいものを食べたいものです。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-04 22:21

ごくせん

今までのシリーズはまともに見たことがなかったんだけど。
いいですね。
初めて通して見ました。
平成ジャンプのコは下手過ぎてきついなー。
松本潤、赤・亀にはなれないのではという感じ。
三浦春馬はいいね。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-03 20:53

やるか、やらないか

最近、何度か目にした言葉。

 やれるか、やれないか、ではない
 やるか、やらないか、だ

何か新しいことを「やる」というoppotunityは結構転がっていると最近思う。
しかし、意識的か無意識的かわからないが。
見てみぬ振りをしてやらなかったり、やれないと思って逃げてやらなかったり。
いっそ全部「やってみれば」いい。
90%くらいの確率で「やれる」のではないか。
もし、そうでなくても、
(昨日のentryの続きになるが、)色々なものが変わるはずだ。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-02 19:34

自分の変わり方

今週のプロフェッショナル仕事の流儀はスタジオで視聴者を集めたタイプだった。
質疑応答のコーナーもあったのだが。
質問で「私は飽きやすいのですが、どうすればいいですか?」というのがあった。
茂木さんの回答は「自分が変わればよい」というものであった。

自分と他者との関係性が同じ状態のときに飽きる。
他者が変わることで、関係性が変わることに期待するのではないで。
自分が変わることで、関係性を変えることが重要である。
と解釈したわけです。

なるほどな、と。
で、次に考えるべきは、自分をどうやって変えればいいのか?ということだろう。
と思ったわけです。
そうすれば、飽きない。
面白い時間がすごせて仕方なくなるはず。

考えて思い出したのは、石田衣良の洋服の話。
買い物をするときに、たまにお店の人に買う服を完全に任せてしまう。
そうして買った服を着てみると、新しい発見がある、という。
結構面白い切り口。

と、自分の変わり方にも色々と切り口があると思うので。
それをためてみるのもいいかもしれません。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-05-01 19:52

行ったり来たりで

体調管理が難しい季節です。
少し前に風邪になって、睡眠と市販薬を集中的に投下して治ったと思ったら。
また風邪気味でパフォーマンスが落ちています。

結局、夜睡眠中に寒いとか暑いとかで、朝起きてみると調子が悪い。
となっているので。
寝る時の格好に注意が必要になると考えています。
とはいえ、寝ている最中に相当暴れる性質なので。
睡眠開始時と終了時で、洋服と布団の状況が多分に変わるので難しいなぁ。
と、まあ色々と試してみます。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-04-30 18:07
1年くらい前だろうか。
日経ビジネスの何かの特集で、エニグモの存在を知った。
いつの間にか帯表紙に出井さんの推薦をもらえるくらい大躍進しているみたいです。
本を読む前は、ネット企業で最も成長が見込める会社の一つだろうなぁ。
DeNAの次はエニグモか!?くらいに思っていた。
読み始めて、C2C ビジネスの話が出てきて、次から次へと世界初のビジネスを世に送り出す彼らの価値観とか姿勢にちょっと熱くなったわけですよ。
いくつかトピックをあげてみます。

■「ハインリッヒの法則(1対29対300の法則)」

「1つの深刻な自己の裏には、表に出てこない29の軽い災害があり、300のひやっとした経験がある」という統計学の法則だが、アイデアにも応用している。
面白いアイデアを思いついたら、同じアイデアを思いついた人が世の中に300人はいて、動き出す人が30人いて、実現させる人が1人。
300人から30人になるときに決断が必要で、30人から1人になるためにはスピードがいる。
新しい何かを考え、作り出して差別化することが、これからの時代には万人に大事だろう。

■スピード&スモールスタート
先に、エニグモは世界初のビジネスを創り出しているが、それを可能としているのが、このスピード&スモールスタートの考え方、つまりは仮説検証的アプローチだ。
Ansoff matrixのnew mkt×new productの象限の成功確度はかなり低い。
小さく初めて、随時仮説検証を施し、ビジネスの成熟度を上げていくべきである。しかも早く。
これらの意味をまとめた言葉になっていて、結構気に入った。

■「気分」重視
仕事をする上で、「気分」を大事と考えていて、「楽しい気分」になれる工夫をどんどん取り入れているという。
「写真部」に代表する部活動をつくって、会社が成長する姿を写真に残して、「感動を記録する」とか、「社内DJ担当制」をつくって、業務中のBGMを流し、担当の頭上には風船を上げるとか。
なんだか楽しそう。
代表取締役の2人が博報堂出身だからだろうか。
なんかリクルート的な仕事面白がり方っぽいのだが、すこしオサレになっている。


と、まあなんだか面白そうでキラキラした感じで一気に読んでしまったわけです。
いくつか失敗談は書かれていたのだけど、もっと大変なことが多かったと思う。
大変だったこととうれしかったことの割合なんて、大変だったことの方が多いのかもしれない。
でも、こんなうれしくて楽しく働けるなら、帳消しになっちゃうのかな、と思ったりしたわけです。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-04-29 21:09
さて、アート系は書き終わった。
とみせかけて、まだあります。
そう、メインイベントの1つであるモンサンミッシェルを書いていないではありませんか。
ということで、今回はモンサンミッシェルの観光の様子を。

基本的に、今回の旅行は、ツアーではありません。
ですので、日本人の団体に属さないで、好き勝手にやってました。
しかし、モンサンミッシェルだけはツアーだったんですよね(半分くらい日本人の)。
パリ市内からモンサンミッシェルまでの行き帰りをバスで過ごせる便利さが大きいと思っての選択です。
疲れも溜まってきているだろう滞在期間の真ん中に訪問日を当てたのも奏功し。
結果的には、観光に集中できて良かったと思います。
まあ、やはりツアーということで、日本人と一緒にいるとその空間が「日本」になってしまうので、あまり使いたくはないかな、と思いましたが。

さて、当日は、朝5時半に起床し、7時前には集合場所へ到着。
バスで一路モンサンミッシェルに向かったわけです。
黒柳徹子のようなしゃべりのおばさんの説明付きで、バスに乗っていたのですが。
前日までの疲れからかすっかり寝てしまって、
バスから、モンサンミッシェルが!

c0140324_12195087.jpg
















と、写真のような画が見えて、いつの間にか着いた感じでした。
そして、モンサンミッシェルが見えるほとりのお店で、お約束のオムレツを食べてからは。
あっという間に、到着なわけです。
あぁ、憧れのモンサンミッシェルが、こんなに近くに。

非対称かつ部分部分が美しく素晴らしい造り。世界遺産はダテじゃない!
中に入ってからは、黒柳徹子の哲学的な説明を適度聞き流しつつ、モンサンミッシェルの空気を存分に吸ったわけでした。
実は、前日まで少し天気がよくなかったのですが、この日は快晴。
やっとのことで自由行動になってからは、散策を充実させ、本場のクレープも食して。
ステキな思い出ができました。
ちなみに、潮は引いていませんでした、
また来るときには海に浮いているお城に会いたいな、と思います。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-04-28 12:31

Creators 5

渋谷の西武にいったら、"Creators5"なるイベントが催されていました。で、その5は誰かというと!!!

 KEITA MARUYAMA

海外でも活躍するCreatorsたちのコレクションA/Wを渋谷西武で再演(!?)していたわけです。というか、他のブランドは忘れました。とにかくKEITA MARUYAMAは最高です。

その流れで、渋谷西武でKEITA MARUYAMAのネクタイを買ってしまいました。うーん、ステキと言う言葉が似合う。
久しぶりに調べてみたら、ケイタさん、ブログも書いていますね。オサレ~♪
[PR]
# by tkc-blog | 2008-04-27 20:28

社長TV

ここ、結構面白いです。
いろいろな社長さんが話しまくっている。
[PR]
# by tkc-blog | 2008-04-26 23:12