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by tkc-blog

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KEITA MARUYAMA × 藤巻幸夫

藤巻幸夫がKEITA MARUYAMAの代表取締役に!!
丸山敬太さんのブログで気づきました。
どちらもかなり好きなので、まさかのコラボにテンションあがりまくりです。
もっともっと世界的なブランドに育って欲しいな、と期待します。
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by tkc-blog | 2008-07-31 19:52
村上春樹の「ノルウェイの森」がフランス人監督によって2010年に映画化するという。
キャストは未定らしいが、日本人を希望しているということで候補を勝手に考えてみた(太字が一押し)。

 僕 :二宮和明・藤原竜也・櫻井翔・三浦春馬
 直子 :蒼井優・堀北真希・夏帆・谷村美月
 永沢さん : 玉山鉄二・藤原竜也・窪塚洋介
 ハツミさん :宮崎あおい・北川景子・竹内結子(もう少し若ければ)

永沢さんが、なかなか見つかりません。
オレの中では相当好きなキャラだからかもしれない。
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by tkc-blog | 2008-07-31 19:33

環境と自分の相互関係

DIAMONDハーバードビジネスレビューのブログで、仕事の環境に関する記述があった。

 人は自分で環境を選ぶことができます。
 ぬるま湯の環境を選ぶのか、選ばないのか。
 若いときの選択が後でジワリと効いてくるのです。
 若いときに過ごした環境によって、得るスキルも変わります。
 仕事を進める上で、スキルがあることは強みになります。
 協力においても同様です。ロジカルシンキング、英語など、
 ビジネスには必要となるさまざまなスキルがあります。
 しかし、そのスキルはどのようなものなのかが実は重要なのです。

ということで、ぬるま湯?と書いた一昨日のentryにタイムリーな記事になっている。
ところで、環境て何でしょう?
仕事内容、会社の組織・風土、一緒に仕事をする人々・・・など色々な要素を含むと思う。

他責にするな、環境のせいにしてはいけない、自分次第で何とでもなる。
と言う側面も勿論あって、現環境を肯定的に変える努力はするべきだと思うが。
その前提基盤となる環境はやはり重要だと思う。

仕事をしている時間が一日に何時間あるかわからないが。
その間中、自分に影響を与え続ける外的要素なのだから。
自分の成長に関係ないわけがない。
環境と自分とはインタラクションな関係にあるのだ。
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by tkc-blog | 2008-07-30 18:13

律速段階がない仕事

化学の話から、律速のことを思い出した。
以下、大辞林より引用。

 化学反応がいくつかの段階を経て進むとき、
 そのうちで変化速度が最も遅い反応段階。
 この反応速度で全体の反応速度が支配される。

化学反応だけでなく、仕事をしていく上でも、同様の工程があることがある。
この場合、結局該当工程の担当者の能力に依存することが多い。
もし自分との関与率が高い人、例えば、上司などに律速を引き起こす人がいるとパフォーマンスが落ちてしまう。
勿論、律速段階に他のタスクを平行して走らせることで全体のパフォーマンスを上げようと努めるわけだが。
走らせられない場合も勿論あるわけなので。
その場合、その人の仕事を究極的には自分でする、ようにしないといけないだろう。
自分の負荷が増えてしまい、やはり全体パフォーマンスは比較的低くなるし。
相手が同じか下の役職ならばよいが、上だと角が立ちやすいので、やり方には工夫がいるし、避けたいところだが。

そういう意味で、自分と同じ、か以上に早いと思う仕事のスピード感を持っている人と。
一緒に仕事をすることはかなり重要な要素だな、と。
昨日の研究室時代のボスとのやり取りの振り返りから思ったわけだ。
そう考えると、研究室時代のボス、前職のボスは、そんな感じで仕事がしやすかった。
共通する最終的な要素としては、判断が早い、ということだろう。
その背景には、時間の有限性を意識していることは言うまでもない。
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by tkc-blog | 2008-07-29 18:10

Researchers are Professional.

友人の結婚式は、新郎新婦とも理工学部であったので。
2次会では、同窓会と言ってもよいくらい理系同級生が集まっており。
みな、色々な方面に進んでいて、話していて面白かった。
私自身は、事務系の道に進んでしまったこともあり。
研究方面に進んでいる人の話が特に興味深かった。

私が知っている研究生活は、大学3年の後半から卒業するまでの1年ちょっとだけ。
しかし、このときのボスがすごかった(前述した通り、今は30代半ばで東大准教授)。
当時は、博士になった直後で研究機関の客員研究員の立場だったと思うが。
基本的に、朝から晩まで、実験か、論文を書いているか、しかしていない。
しかも常に集中しているように見えた。
ストイックではあるが、くらーい修行僧?のようには全くみえないで。
私が研究上の質問や議論をしたい際には、快く応じてくれて。
結構軽いテンションで議論させてくれた。
そのやり取りも、今考えると、非常にロジカルで無駄のないものだった。
卒業前の学会発表や著名論文への掲載(卒業後)の結果を出せたのは、自分自身の頑張りもあるが。
彼とのディスカッションによって、研究の仮説検証アプローチをクイックにできたから。
というのが大きな成功要因だろう。

私たちは、そんな当時の彼と同じくらいの年齢にさしかかっている。
博士までいった同級生の話を聞いていて、思ったのは。
彼らは、プロフェッショナルだ、ということだ。
あるものは、メーカーの中央研究所に行き。
あるものは、定期採用などしていない専門性の高い国家研究機関に行き。
あるものは、今夏、アメリカの大学に研究員として行く、という。
研究実績という明確な結果を継続的に求められ。
所属する研究機関にずっといるとは限らない。
自分の脳と腕だけを頼りに、日本だけでなく世界の研究員を相手に戦うわけだ。

知的能力を最大限に発揮できるのは研究者という立場なのかもしれない。
研究予算の問題はあるだろうが、個人の能力次第で、研究テーマを何本も走らせ。
結果を出しまくることも可能だろう。
先述の飛び級で卒業した国家機関に勤めるやつは、年に5本も論文を出しているらしい。

当時のボスや研究者である彼らと自分を比較してみると、、、
 オレ、ぬるま湯につかってる???
まー、もっと頑張らなアカンな。
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by tkc-blog | 2008-07-28 12:42

8年越しのWedding

大学時代の親友の結婚式。
新婦も同級生のコということで、8年越しの結婚ということだ。

大学を卒業して、大学院の修士、博士と9年間大学に通い。
今は、グローバルカンパニーの研究所に勤める。
(実は前職と同じ会社っていう。)

2次会の最後に、新婦へ手紙を読んでいた。
8年間も経って、付き合い始めたときから、お互い年をとってしまいました。
これからもずっとよろしくね、みたいな。

彼らしいやさしさに包まれた結婚式でしたね。
これからも、夫婦ともに仲良くやっていきたいな、と思いました。


余談ですが。
余興は、どん滑りました。
やはり、あの場に合う出し物というものがあるわけですよ。
一部の人には受けていたようだが。。。

2次会のゲームは、チームリーダーとして1位チームをゲット!
相当テンションがあげておきつつ、最後にPSPを奪われました。。。
それにしても、余興のゲーム4連続不敗!
オレ、強し。
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by tkc-blog | 2008-07-27 19:41

さんま×ジミー

最高。。。
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by tkc-blog | 2008-07-26 22:53
そういえば、見ました。
織田裕二見たさに。

現代的な高校生の課題を織田裕二流に解決していくということで。
一言でいうと、GTO?
織田裕二的な細かい演出が光ってましたが。

初回の視聴率は、平均で20%を超え、上々の滑り出しのよう。
キーは、ごくせんと同様に、織田裕二と絡む生徒たち。
そして、ヒロイン北川景子の頑張りでしょうね。
月9ですもの。
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by tkc-blog | 2008-07-25 18:03

HAIR DIMENSION

カリスマ美容師ブームの時に聞いたことがある美容院ですが。
会社の同僚で、2人も表参道店に行ってますね。
HAIR DIMENSION。。。

 女性を美しく見せるスタイルであるナチュラルエレガンスを私達は考え、
 時代にあった品のある上質なヘアスタイルの提案を心掛けています。
  (HPより)

一人は、男子です。
HAIR DIMENSION。。。
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by tkc-blog | 2008-07-24 19:24
虎ノ門で働く連中と飲んできました。
「カスミガセキ」という直球の名前のお店。
テラス席とかがあって雰囲気は良いのだけれども。
かなり飲んだり食べたりしたのに、安かったですね。

虎ノ門から新橋までって、サラリーマンの哀愁が詰まった居酒屋だらけらしいですが。
霞ヶ関ビルに位置するこのお店は、女性でも入れるような爽やかさでした。

双子の友達なのですが、どちらも7,8月に子供が生まれるとのこと。
めでたい。
そんなわけで、最近は、飲むと、リアルな人生設計の話になるわけです。

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by tkc-blog | 2008-07-23 18:35