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by tkc-blog

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行ったり来たりで

体調管理が難しい季節です。
少し前に風邪になって、睡眠と市販薬を集中的に投下して治ったと思ったら。
また風邪気味でパフォーマンスが落ちています。

結局、夜睡眠中に寒いとか暑いとかで、朝起きてみると調子が悪い。
となっているので。
寝る時の格好に注意が必要になると考えています。
とはいえ、寝ている最中に相当暴れる性質なので。
睡眠開始時と終了時で、洋服と布団の状況が多分に変わるので難しいなぁ。
と、まあ色々と試してみます。
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by tkc-blog | 2008-04-30 18:07
1年くらい前だろうか。
日経ビジネスの何かの特集で、エニグモの存在を知った。
いつの間にか帯表紙に出井さんの推薦をもらえるくらい大躍進しているみたいです。
本を読む前は、ネット企業で最も成長が見込める会社の一つだろうなぁ。
DeNAの次はエニグモか!?くらいに思っていた。
読み始めて、C2C ビジネスの話が出てきて、次から次へと世界初のビジネスを世に送り出す彼らの価値観とか姿勢にちょっと熱くなったわけですよ。
いくつかトピックをあげてみます。

■「ハインリッヒの法則(1対29対300の法則)」

「1つの深刻な自己の裏には、表に出てこない29の軽い災害があり、300のひやっとした経験がある」という統計学の法則だが、アイデアにも応用している。
面白いアイデアを思いついたら、同じアイデアを思いついた人が世の中に300人はいて、動き出す人が30人いて、実現させる人が1人。
300人から30人になるときに決断が必要で、30人から1人になるためにはスピードがいる。
新しい何かを考え、作り出して差別化することが、これからの時代には万人に大事だろう。

■スピード&スモールスタート
先に、エニグモは世界初のビジネスを創り出しているが、それを可能としているのが、このスピード&スモールスタートの考え方、つまりは仮説検証的アプローチだ。
Ansoff matrixのnew mkt×new productの象限の成功確度はかなり低い。
小さく初めて、随時仮説検証を施し、ビジネスの成熟度を上げていくべきである。しかも早く。
これらの意味をまとめた言葉になっていて、結構気に入った。

■「気分」重視
仕事をする上で、「気分」を大事と考えていて、「楽しい気分」になれる工夫をどんどん取り入れているという。
「写真部」に代表する部活動をつくって、会社が成長する姿を写真に残して、「感動を記録する」とか、「社内DJ担当制」をつくって、業務中のBGMを流し、担当の頭上には風船を上げるとか。
なんだか楽しそう。
代表取締役の2人が博報堂出身だからだろうか。
なんかリクルート的な仕事面白がり方っぽいのだが、すこしオサレになっている。


と、まあなんだか面白そうでキラキラした感じで一気に読んでしまったわけです。
いくつか失敗談は書かれていたのだけど、もっと大変なことが多かったと思う。
大変だったこととうれしかったことの割合なんて、大変だったことの方が多いのかもしれない。
でも、こんなうれしくて楽しく働けるなら、帳消しになっちゃうのかな、と思ったりしたわけです。
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by tkc-blog | 2008-04-29 21:09
さて、アート系は書き終わった。
とみせかけて、まだあります。
そう、メインイベントの1つであるモンサンミッシェルを書いていないではありませんか。
ということで、今回はモンサンミッシェルの観光の様子を。

基本的に、今回の旅行は、ツアーではありません。
ですので、日本人の団体に属さないで、好き勝手にやってました。
しかし、モンサンミッシェルだけはツアーだったんですよね(半分くらい日本人の)。
パリ市内からモンサンミッシェルまでの行き帰りをバスで過ごせる便利さが大きいと思っての選択です。
疲れも溜まってきているだろう滞在期間の真ん中に訪問日を当てたのも奏功し。
結果的には、観光に集中できて良かったと思います。
まあ、やはりツアーということで、日本人と一緒にいるとその空間が「日本」になってしまうので、あまり使いたくはないかな、と思いましたが。

さて、当日は、朝5時半に起床し、7時前には集合場所へ到着。
バスで一路モンサンミッシェルに向かったわけです。
黒柳徹子のようなしゃべりのおばさんの説明付きで、バスに乗っていたのですが。
前日までの疲れからかすっかり寝てしまって、
バスから、モンサンミッシェルが!

c0140324_12195087.jpg
















と、写真のような画が見えて、いつの間にか着いた感じでした。
そして、モンサンミッシェルが見えるほとりのお店で、お約束のオムレツを食べてからは。
あっという間に、到着なわけです。
あぁ、憧れのモンサンミッシェルが、こんなに近くに。

非対称かつ部分部分が美しく素晴らしい造り。世界遺産はダテじゃない!
中に入ってからは、黒柳徹子の哲学的な説明を適度聞き流しつつ、モンサンミッシェルの空気を存分に吸ったわけでした。
実は、前日まで少し天気がよくなかったのですが、この日は快晴。
やっとのことで自由行動になってからは、散策を充実させ、本場のクレープも食して。
ステキな思い出ができました。
ちなみに、潮は引いていませんでした、
また来るときには海に浮いているお城に会いたいな、と思います。
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by tkc-blog | 2008-04-28 12:31

Creators 5

渋谷の西武にいったら、"Creators5"なるイベントが催されていました。で、その5は誰かというと!!!

 KEITA MARUYAMA

海外でも活躍するCreatorsたちのコレクションA/Wを渋谷西武で再演(!?)していたわけです。というか、他のブランドは忘れました。とにかくKEITA MARUYAMAは最高です。

その流れで、渋谷西武でKEITA MARUYAMAのネクタイを買ってしまいました。うーん、ステキと言う言葉が似合う。
久しぶりに調べてみたら、ケイタさん、ブログも書いていますね。オサレ~♪
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by tkc-blog | 2008-04-27 20:28

社長TV

ここ、結構面白いです。
いろいろな社長さんが話しまくっている。
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by tkc-blog | 2008-04-26 23:12
というようなロジック至上主義の人が、やはり戦略コンサルタントの中にはいるわけですが、退職するようです。ベンチャーに行くとかで。

退職する人を見てみて、自分のreferenceにしたりするわけですが。
ざっくりこんな感じでしょうかね。

 ・ベンチャー企業の立上げ・参加
 ・金融(外資投資・PEファンドなど)
 ・大企業の経営スタッフ
 ・他のコンサルティングファーム

それぞれを勝手に分析してみると。
ベンチャー企業の立上げ・参加は、非常に優秀で自信家なのか怖いもの知らずなのか。
そして、新しいことが好きで、ユニークな性質を持ち合わせている気がする。

金融に行く人は、やはり非常に優秀なのだが、同じサラリーマンでもっとお金を稼ぎたいっていう、計算高さを持っているのか。
自分の付加価値を給料という数値で計算しているのか。

大企業の経営スタッフに行く人は、2つに分かれている。
お客様にこわれて行くタイプは、まあ優秀で経験値も高いので、コンサルティングで培った能力を大企業が持つ能力でレバレッジして社会に大きな影響を与えることに魅力を感じているのだろう。
もう一つは、結構若くて大企業に行くタイプだが、スキルはそこそこあるだろうが結局サラリーマンに逆戻りだろう。
給料も・・・で何をしたいんだかという感じだろうか。

他のコンサルティングファームに行く人もいるが、よりよい環境を備えることで、自分の能力をさらに高めることを求めている、勉強好きですみたいな。

と、分類はしてみたが、意味がない。
どの選択肢にも他にはないキャリアがあるのだから。
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by tkc-blog | 2008-04-25 22:59
主なアート・名所巡りは、2日間でこんな感じ。
結構回ったほうではないだろうか。

 ・ベルサイユ宮殿
 ・エッフェル塔
 ・凱旋門
 ・ルーブル美術館
 ・オルセー美術館
 ・ノートルダム大聖堂

アートには、リッチでユニークな内容もあまり詰め込めないので、メモ程度に残しておきます。


ベルサイユ宮殿

一番よかったかもしれない場所。
パリから30分ほどいったベルサイユには、当時の華やかな暮らしが残っている。
やはり鏡の回廊には圧倒されると思う。
鏡だけでなく天井も素晴らしく、非常に長い部屋。

c0140324_18473889.jpg
















エッフェル塔
これは上っていないのだけど、東京タワーとさほど変わらない!?
と思いきや夜に化ける!
お台場の観覧車かと思いました。
写真はわかるだろうか?
エッフェル塔がくるくる光って、ビームすら出している。
23時くらいになっていた。

c0140324_18511686.jpg




























凱旋門
シャンゼリゼの先にある凱旋門は、歩いて上ります。。。
途中で疲れて休んでいる人もいるわけです。
上からの見晴らしは、パリを360度眺めることができて壮観です。

ルーブル美術館
モナリザ、ミロのビーナス、民衆を導く自由の女神、などなど、有名な美術品が目白押し。
社会科見学で訪れている小学生を見ると、若い頃からこれらの芸術に触れることで感性が培われているのだなぁ、と思わされる。
アジア人が余裕で彫刻に触りながらモデル立ちして写真を取っているけど、見てみない振りをしよう。

オルセー美術館
どさくさに紛れて書いてみたけど、入ってないんだよ。
でも、目の前まで行った。
つまり、オルセーは月曜が休み!ということに気をつけましょう。

ノートルダム大聖堂
シテ島に浮かぶ有名なノートルダム大聖堂。
ポイントは、ステンドグラスだろう。
中に入ると神聖な雰囲気に背筋が伸びる。
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by tkc-blog | 2008-04-24 19:03

石原 ひろたか(三男)

近所を歩いていると、街中で、ヘッドマイクをつけて流暢に熱弁している人がいるなー。
と思ってはいたんです。
ちょっと買い物があって、戻ってくるときもまだ熱弁しているなー。
と思って顔を見てみると、石原 ひろたか(三男)でした。
いやー、写真そのままでした。
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by tkc-blog | 2008-04-23 20:05
宿泊は若干良いホテルにしたせいか。
朝食などで日本人に会わない日はない一方で、他のアジア人はほとんどいない状況。
後に書く予定の美術館めぐりでは、中国語やハングル語を結構聞いたので。
宿泊施設といった観点では、まだ日本人の財力に分があると言えるのかもしれません。

宿泊施設の場所は、日本の銀座地域みたいなブランド街の中心。
隣の隣がイブサンローランで、その隣がjun ashidaで、その隣がエルメス。
角っこがグッチということで、ブランド(を眺める)には困らない場所でした。
ルイヴィトンは、シャンゼリゼ通りにあるのですが。
徒歩3分以内に、世のトップブランドの半分くらいはある感じ。
目が肥えました。

ホテルの施設としては、中くらいでしょうか。
部屋は基本的に暖かくて、少し熱いくらい。
シャワーの出は悪く、温度も頻繁に変わる、ということで。
日本のホテルの施設の質の高さが言えると思います。

他方、ITの施設は進んでいて、有線では接続できず、WIFIに接続のみという状況。
PCを持っていったのに、設定方法がわからないとかセキュリティを考えて、使わずじまい。
ここの部分はキーだと思うのだけど、何気にITは進んでいる。
歩いている人は、無線のヘッドセットをつけ、携帯を持たずに話をしている人も少なくない。
あまり新しくないcafeでも、WIFIが使えたりする。
ITインフラという意味では、日本より進んでいるのかもしれません。

ということで、このホテルで6回も朝食を食すと。
最後には、感傷的になるわけです(半うそ)。
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by tkc-blog | 2008-04-22 19:27
c0140324_22522179.gif先ほどDLして、一曲リピートで聞きまくってます。
”New Look”も合わせてDLしたけど、こちらばかりをリピートです。

P&GのCMで、視聴者を釘付けにしただろう、60's, 70's, 80'sの3曲ですが。
テレビの音楽番組で随分出ているのに気づいていたのだけど。
なかなか販売していなかったけど、やっと出ました。
i-tunesでは、1位の座から動かない状況ですね。
ていうか、coolすぎでしょ、これ。っていう。

”What A Feeling”は、映画「フラッシュダンス」のアイリーン・キャラの曲を新しくしているわけですが、編曲を担当しているのは、大沢伸一。
ノリノリなわけですよ。
久しぶりに踊りに行きたくなってきたなー。

少し前から、メジャーは捨てた感がある安室ですけど。
結果的にオレ好みの方向に行ってますね。
もうすぐ三十路の身としては、30代のカッコ良さを体現して欲しいわけですよ。
頑張れ、安室ーーー!!!
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by tkc-blog | 2008-04-21 22:53