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by tkc-blog

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学生の頃から、m-floが好きで、takuが回しているときに結構遊びに行きました。
当時はまだかけだしで、青山のとある小さなハコでは、お客さんもあまり入っていないで。
余裕でtakuと握手して、「頑張れよ」みたいなことを言っていたのが懐かしかったりします。

社会人になっても、takuのイベントに何度も遊びに行っていたのですが。
その際に、大概guestとして登場するverbalが最高なのです。
マイクパフォーマンスでは、お客さんと絶妙の掛け合い・間合いを取ったりする。
勿論、liveはCDと異なりliveならではのお客さんを巻き込んだパフォーマンスを繰り広げる。
floorは、鮨詰め以上にギューギューなんですが、地殻変動を起こすくらい盛り上がります。
彼のプレゼンテーション能力には参考になるポイントが随所にあるわけです。

で、タイトルの「ジェッ!!!」なんですが、verbalのblogのタイトルです。
最近見つけたのですが、verbal色全開になっております。
一度行ってみたら、はまるかもねー。
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by tkc-blog | 2008-02-29 12:13

up to ROI

今週は、ぶっつづけ7時間程度の打合せが数回あって、しびれている。。。
しかし、今日のは、自分の想定を超え、やはり7時間近く(かつ5分休憩1回)かかったが。
良い議論ができ、結果想定通りのアウトプットに加え、想定外の副産物も得られてよかった。
長ーーーい会議をしても、returnが大きいと悪くないですね。
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by tkc-blog | 2008-02-28 23:13
最近、仕事・プライベート両方で、久々にスティーブ・ジョブズのスピーチに出くわした。
Stanford Univ.の卒業式でジョブズが話したあの有名なスピーチだ。
さっきRSSで読んだ「ウェブ進化論」の望月さんのBlogでも紹介されている。
彼の新刊「ウェブ時代 5つの定理」でも一部引用されているようだ。

 その時間を、他の誰かの人生を生きることで無駄遣いしてはいけない
 Your Time is limited, so don't waste it living someone else's life.

このスピーチは2005年のことなので、時代を超えて沢山の人に引用されているわけだ。
うーん、すごい。
ちなみに、こちらで全訳されている。

ジョブズってのは、人の琴線に触れるのが非常にうまい。
新商品発表のスピーチを見ると、見た人は熱狂する。
でも、よく考えると、スピーチってのは、誰かが、数分間だけ、何かを話すだけだ。
それなのに、人を熱狂させ、行動を起こさせたりする。
最近、久しぶりにジョブズのスピーチのトピックスに出くわして。
スピーチの力の偉大さを再度感じたわけです。
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by tkc-blog | 2008-02-28 12:32
セオリービジネスという雑誌の特集版がありました。
基本的に、このような雑誌は立ち読みするのだが、あまり雑誌に登場しない人たちが掲載されていたので、つい買ってしまった。
特に、購入の決め手になったのが、箭内道彦さんと土井香苗さん。
土井香苗さんの記事で印象に残ったのがあったので紹介する。

彼女は、東大法学部3年で司法試験合格し、現在はHRW(Human Rights Watch)という国際人権NGOで、日本人で唯1人働く極めて優秀な方だ。

 時間があるとパソコンを開いて、世界中で起こっている問題について情報収集する
 仕事が大好きで、朝から晩まで仕事ばかりする
 「もっとこうしたい」という欲求を満たすうちに、自然と仕事時間が長くなっている
 だから、行き詰ることもないですし、苦痛に思うこともまったくない

実は、仕事に対して、「もっとこうしたい」っていう欲求だけで十分なのかもしれない。
価値だとか、意義だとか、もっと身近にとらえても夢だとか。
こういう言葉を聞くと、なんだか難しくなって、えー、そんなのないー、となってしまう。
もっとシンプルに、「自分はもっとこうしたい」という気持ちを大切にする。そして行動を起こす。
その先には、社会や他者に有益な価値になり、同時に自分も楽しい、となるのではないか。
と思ったわけです。
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by tkc-blog | 2008-02-27 18:26
先日お土産に、と日本橋三越地下2階のサンフルーツでケーキを購入。
ケーキという食べ物は、味と同様に、デザインの良さも特に求められると思いますが。
サン・フルーツのデザインの出来は素晴らしくなっている。
ケーキカップの上が、フルーツのオーケストラやー(彦麻呂風)。

調べてみると、Tokyo MID TOWNにも店舗があるみたい。
こちらの店舗は「果物のギャラリー」と書かれていますね。なるほど。

 白い陶器とフルーツの、新しいフルーツギフトのご提案。
 フルーツティーブレンダーによるフルーツティーや、ノンペクチンのフルーツスプレッド。
 果樹で初めての試みとなるフルーツの観葉果樹。

非常にそそります。
フルーツコンシェアルジュもいるみたい。
今度は、MID TOWNにも行ってみようと思います。
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by tkc-blog | 2008-02-26 19:47

HBR編集部のブログ

昨日のentryのHBRつながりですが。
HBRの編集部の方がブログを書いています(最近気づいた)。
さすが編集者!?といった視点で書かれたHBRの記事と関連したentryが興味深いです。
よかったらどうぞー。
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by tkc-blog | 2008-02-26 12:03

本当の革新とは

HBR3月号冒頭のMIT石井裕教授(プロフェッショナル仕事の流儀にも以前出ていた)の記事、「革新の生まれる場」が面白かった。
その記事名の通り、「革新」に関して触れられている。

 多くのビジネススクールでは、ニーズ・ドリブンな姿勢を教える。
 それが、実業界での仕事に近道だし、
 お客様が喜ぶような製品とか、サービスを作り出すことにもなる。
 それはそれで立派な仕事で大事だが、
 革新は飛躍であって、
 ニーズとして出てこないレベルのものでなければ革新にならない。

これは、一週回って新しい視点だ。
その他、ビジネスと革新的研究との関係に関してなども触れられていて、面白い。
ご一読を薦めます(特にマーケティングによっている人に)。
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by tkc-blog | 2008-02-25 20:55
c0140324_18594133.jpg電車に乗るたびに、中吊り広告をほとんどチェックしますが。
珍しく興味深くがっちり読んでしまったのが、シリーズ「世界のKitchen」からの「ピール漬けハチミツレモン」。
「ピール」(レモンの皮)という言葉すら知らなかった私ですが。
単なる説明的な広告ではなくて、商品の背景が書かれていて。
読んでみると、飲んでみようではないか、と思ってしまう内容。
実際買って飲んでみました。
ピールのかすかな苦味がハチミツレモンを際立たせていました。

商品の背景、もしくは世界観を訴求することで差別化した商品といった感じでしょうか。
一見本格派の高価な雰囲気かと思いきや、価格は他と変わりません。
現状、他には、「ディアボロ・ジンジャー」「とろとろ桃のフルーニュ」の2種類がありました。
書かれている内容に情報量が多すぎて、deepな方向にいってしまったら、みんなそっぽを向いてしまうだろう。
ちょっと得した気分にさせる情報を、オサレに提供することで。
お客様の心をつかめるのではないだろうか。
HPも好奇心をそそる作りになっているので、見てみてはいかがでしょうか。
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by tkc-blog | 2008-02-25 19:00

difference

differenceって大事、って改めて思ったわけです。

石倉洋子さんのブログのentry
連続的な出来事に関しても、前回との「違い」と自分にしかできない「違い」を意識し、新しいことを生み出している、という内容。
これらを常に意識し、実践することで、関与する出来事と自分を常に進化させている。

企業レベルでも、尖った会社は、differenceを意識している。
SONYでは、”something new, something different”と言ってるし、APPLEでも、”think different"というキャッチコピーを使っていた。
市場を切り開く商品やサービスには、他とは違った考え方や何かが必要ということを示唆しているわけだ。
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by tkc-blog | 2008-02-25 12:04
先週のReplayな感じですが。
これまた、HomePartyでした。
それにしても、昼から飲むお酒はうまい。
休みの楽しい過ごし方ランキングで相当上位に来ます。
そして、深酒が相当脳細胞を破壊します。
うっかり三週連続企画されていると先週書いていましたが。
先輩のHomePartyを挟んで、いつの間にか6週連続になってます。
毎週楽しみたいと思います。
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by tkc-blog | 2008-02-24 20:32