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by tkc-blog

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今、インターネットにつながってません。
これもエッジでなんとかつないでいるのですが。
エッジは遅いし、負担が多いので、インターネットを使うのが億劫になってしまいます。
(それにしても、Googleリーダーがたまりまくる)

NTTに連絡するとどうやら無線LANが悪いと言われ。
無線LANの会社は正月休みで連絡がとれず。
色々と手を尽くしたのですが、正月休みがあけるのを待つことに決めました。

ということで、今回の正月休みはネット生活はそこそこでいこうと思います(毎日更新はするけど)。
みなさま、良いお年を。
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by tkc-blog | 2007-12-31 17:18
柳宗理のヤカンや鍋などを使い出しましたが、最高ですね。
デザインとしても、すばらしい上に、機能面でもそこかしこに工夫が施されています。

などと思っていたら、思い出したのがソニーのデザインです。
使いやすいとか機能的なものと、デザインは共存するという考え方なのですが。
第一線のデザインは、大抵その通りですね。

ということで、今年もあと1日と少しですが。
引越し作業にやっと目処がたちました。
家具、家電、食器、台所用品などなど、様々なものを買いました。
追って、各製品にも触れたいと思います。
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by tkc-blog | 2007-12-30 21:02
渋谷の「豆ちゃ」で忘年会。
「豆ちゃ」はかなり昔から使っていて、横浜駅のお店も行ったりしてました。
京都系というか、和食だけどオサレな感じのポピュラーな食事ですね。
久しぶりにいったのですが、通りを間違えて遅刻してしまいました。
FrancFrancとNHKの間にありますので、ご注意を。

この忘年会は、大学時代にOxfordに短期留学に行った際に一緒だったメンバーになります。
10年近く前なのにまだ関係が続いているのは、マメに幹事をしてくれる数人のお陰。

面白いのは、当時のOxfordのnostalgiaと、近況のstimulationの振り子talkでしょうか。
大学時代に異国イギリスのOxfordで過ごした1ヶ月は夢世界。
当時の濃いー生活をノスタルジーたっぷりに話すのも面白かったりします。
他方、今では、商社、外資金融、コンサル、外資メーカ、政府系金融、研究者、会長夫人、などなど。
みんなが各方面で活躍している話を聞くのも面白いわけです。
両方を行ったりきたりするのは、なんだか不思議な面白さがあります。

中学、高校、大学学科やサークルなどのコミュニティでは期間的に長い時間を共有しているわけですが。
このコミュニティは、共通点が1ヶ月のOxford生活がメインで、以降は、飲み会やHomePartyをしたりするくらい。
だからなのか、先の振り子talkを明確に感じてしまいます。
これからも、3、5、10年後それ以降も、彼ら彼女らとのtalkを楽しんでいきたいと思います。
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by tkc-blog | 2007-12-29 21:32
数人でジャニーズ嵐5人のメンバーのかっこいいランキングをしてみました。
私のランキングは、この通り。

 1. 松本潤
 2. 桜井翔
 3. 二宮和也
 4. 大野君
 5. 相葉君

4、5位になると、下の名前が出てこないのがランキングのリアルさを物語っているような。
で、他の人のランキングでは、

 1. 二宮和也
 2. 桜井翔
 3. 相葉君
 4. 松本潤
 5. 大野君

で、もう1人も1位二宮和也こそ同じだったけど、他は違っていました。
私は、松本潤は余裕で一番だと思っていたので、かなりショックでしたね。
ちなみに、TOKIOのランキングもしましたが、1位は長瀬智也と国分太一で分けました。
これも、完全に長瀬智也しかないと思っていた私としては意外でした。

5人組を対象としたら、10人いたら10通り、もしくは10通り近くのランキングがあるのかもしれません。
そう思うと、例えば雑誌の表紙の写真取りなどのポジション取りで。
どのような検討の結果、その位置になったのか、が気になり出します。
グッズなどの販売数などの定量的データから出したランキングを基本に、シナジーを起こせる横・縦関係、今後伸びそうな雰囲気を持っているメンバ、直近でドラマを控えているメンバ、他の雑誌との兼ね合い、などなど色々な要素が絡み合っている、と。
そう考えると面白いです。

年末は、TVの雑誌では表紙はお決まりのSMAP。
1月からは香取慎吾が月9のドラマが開始しますね。
写真のポジションがどうなっているか、コンビニでもう一度見てみようと思います。
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by tkc-blog | 2007-12-28 18:23
「ねのひ」は、丸の内オアゾの6階にあるお店です。
オアゾの紹介記事を見てみると、

 愛知県知多半島で340年続く「蔵元盛田」の直営店。
 自慢の酒は全て蔵元直送。
 中でも大吟醸の原酒が飲めるのはここだけなので、ぜひお試しください

ということ。
340年も続いている知る人ぞ知るお店という感じです。
しかし、実は別の軸でも知る人知るお店です。
というのは、「ねのひ」は、ソニー創業者の1人である盛田昭夫さんの実家 (「蔵元」盛田)の直営店なんですね。
同僚と飲みに行ったのですが、私の上司は元ソニーなので、昔はお歳暮で「ねのひ」のお酒を送ったものだと言っていました。
かなり奇遇なお店チョイスでした。

食事は、地元名古屋の尾張、三河に関連したメニュー、いわゆる名古屋系といって良いかもしれません(ミーハー感があってどうかと思いますが)。
日本酒の種類は沢山あり、せっかくなので大吟醸をボトルで頼みました。
口当たりがよく、いくらでも飲めるようなおいしさでしたね。
340年の味というヤツです。
日本酒は昔痛い目にあってからほとんど飲まないのですが、実においしいかったですね。
いくらでも飲めるみたいな(そうするとまた痛い目に合うわけですが)。
機会があれば、名古屋のお店にも行ってみたいと思います。
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by tkc-blog | 2007-12-28 08:08
いつか忘れましたが、日経新聞で面白い記事を見つけました。
サントリーて好きなんですよね。面白い会社です。

 サントリーは屋内に設置する飲料の自動販売機の営業を強化する。
 オフィスビルの休憩コーナーの設計提案など自販機と関連設備を一体で売り込む。
 自販機は屋外で飽和状態だが、大規模再開発が進む東京を中心に屋内設置は成長余地が大きい。
 提案営業で新規需要を取り込む。

 「自販機と給湯機などの一体型」「花の庭園のイメージ」「欧州の駅構内のカフェ風」の3種類を企業などに提案する。
 空間の総合デザインを打ち出すのは珍しいという。
 直近では11月開業の東京駅前の大型ビル「グラントウキョウノースタワー」内の大和証券グループ本社に納入した。


Googleで検索した結果、自動販売機の売上構成比は業界平均で約40%だそうですが。
飲料市場の成熟化が進んでいる中、販売チャネルとして自動販売機の優位性が高まっており、どこのメーカも自販機設置台数の量的拡大を図っているらしい。
サントリーは、自動販売機と休憩コーナーを連動して、新しい提供価値を考えたわけです。
質的なアプローチと言ってよいでしょう。

社会的な環境として、心の問題が顕在化していることを考えると。
休憩所などの充実は、心の問題への企業側の施策の1つとしてありだと思います。
憩いの場を提供することで心の健康が保てるならば、人件費や医療費などの問題を考えると効果が高いと言えるかもしれません。
サントリーがこのサービスを提供するに当り、多分パートナー企業を絡ますことを考えると。
購買決定者を説得するために。
どれくらいのコストで提供できるか、費用対効果が高いか、を言えることががキーでしょう。

今までは、憩いの場て、気分転換に外のスターバックスでコーヒーを買いに行こう、として済ませていたと思うのですが。
そこに食い込んでいくサントリー。
やはり面白い取り組みです。
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by tkc-blog | 2007-12-27 08:26
健康に関するテキストを書こう書こうと思ってはいたのだが、なかなか出てこない。
そりゃ、不健康になるわけだ。

まずは、地味めなものからだが。
外を移動しているときに、「エレベーター」「エスカレーター」「歩き」のオプションから。
選択の意思決定をする場面に遭遇する。
これまでは、「エレベーター」と「エスカレーター」のどちらかをほとんど選択していたが。
今後は、「歩き」を選択することにする。
これだけでも、有酸素運動による脂肪燃焼、ヒップアップ効果の機会が増え、健康へ寄与することだろう。
と完全に自己催眠をかけることにします。

とはいえ、ケースバイケースの判断になります。
18階のフロアに行くのに、「エレベータ」「歩き」から「歩き」を選択するわけではないので。
しかし、意思決定機会のうちの何割かが「歩き」になるのは大きな変化だから良しとしよう。
無理は続かないので。
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by tkc-blog | 2007-12-26 18:07
日経アソシエをさくっと読んでいたら、勉強の仕方という特集があった。
ネット生保の立上げの岩瀬さんが、定着力に関して触れていた。
あまり細かくは覚えていないのだ、こんな感じ。

 △  インプット量100 × 定着力50% → アウトプット50
 ◎ インプット量 70 × 定着力90% → アウトプット63

インプット量が少なくても、定着力が大きければ、アウトプットは大きくなる。
よって、勉強をするときも定着力を意識した方が良い、という内容だったが。
かなり重要なポイントだ。

これを読んで思い出したのは、前職の上司だ。
彼は幹部候補もいいところで、現在は海外現地法人の社長をしている。
彼の良い点をあげればキリがないが、その1つに定着力があると思う。
本を読め、ということは多くの著名人を中心によく言われるが。
彼は本をほとんど読まない。
あるとき、配置転換で席の引越しをする機会があり、机などを整理していたら、これをやる、と言われてくれた本が、

 新宿鮫

え?ハードボイルド?
苦笑気味で読んでみましたが、彼と新宿鮫がかなりつながることもあり。
納得して、完読しました。

実際、彼は本は読まないと言っているのですが。
誰が彼を見ても、仕事できると認識されているわけです。
ここで、先の定着力と関連して、彼を少し分析してみると、

 1) アウトプットが出発点
 2) インプットは人から直接

の2点が大きいのではないだろうか。
常に何のために仕事をするのか、アウトプットが明確である。
そして、リアルな仮説を持っているがゆえに、アウトプットと直結した純度の高いインプットを得ることができている(定着力と関連)。
と、ここまで書いて気づたのは、定着力とは少しずれるが、

 A) インプット → 自分 → アウトプット

の順番ではなくて、

 B) アウトプット → 自分 → インプット

の順番が非常に効率的であるということです。
つまりは、仮説思考なんですけどね。
仮説思考を学んだことがない人でも、脳みそを使って、仕事をしていると勝手にそういう思考になってしまうようです。
そして、彼の仕事っぷりの場合でいえば、類稀な行動力を基とした情報へのアクセス(直接人にあう)、それらが蓄積されることで構築される人脈が、さらに円滑に仕事が回るようになっているのではないか、と思います。
結局、仮説思考と行動力(コミュニケーション力も含)が重要ということですね。

ということで、最近はあまり最初の話からずれないように、文章を書くようにしているのですが。
いい方向にいったので、そのまま流してみました。
結構大事なポイントだと思います。
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by tkc-blog | 2007-12-26 08:25

ブログ検索も追加ー☆

Googleにお世話になりっぱなしの最近ですが。
「ブログ検索」も使い出しました。
継続的にブログを書いていたら、書き始めた当初の目的以外にも色々と考え出してきて(これって継続性のメリットかもしれない)。
もう少しブログのCapabilityを引き出せないか、ということで。
自分のテーマの周辺事項に関するブログを調べてみて、自分のテーマの深堀や更なる展開ができたら、というほのかな期待からの利用ですね。

今までブログの利用の仕方て、

 ①自分の友人のブログ
 ②関心のある著名人のブログ

と2つのカテゴリの記事を読む、と一方通行なものだけでした。
しかし、これだけではもったいないかな、と最近思っています。
無数にあるブログの中から、とある瞬間の自分に有益な情報に出会えるかもしれない、もしくはその有益な情報を発信している人とのサイバーなインタラクションをできるかもしれない、という可能性をみすみす逃しているように思い出したわけです。

ということで、「ブログ検索」で1時間以内、12時間以内程度までは、3-5分程度かけてチェックしようかな、と思います。
コメント、TBもしちゃうよー、的な感じです。
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by tkc-blog | 2007-12-25 18:07
最近はマスメディアとは違って屋外広告の重要性が強まっていると思いますが。
とはいえ、一日に目にする広告の数は知れない。
今日インパクトがあった広告とは、と思い返してみてもなかなか出てこないものです。
しかし、魍魎の匣の宣伝を銀座駅で見たときには。
待ち合わせの時間が過ぎて急いでいたにも関わらず、足を止めて見てしまいました。

京極夏彦さんの作品で、出演者も曲者ばかり。
駅のポスター広告では、堤真一、阿部寛、椎名桔平、田中麗奈、黒木瞳、宮迫博之が1人づつ出ているタイプ。
各人が個性的かつ作品の世界観をリアルに演出している感じです。
つい一人一人の広告をまじまじと見てしまいました。
正直、怖い話て好きではないので劇場には足を運ばないのですが。
宣伝のみでこれほど興味深くさせるのてすごいです。
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by tkc-blog | 2007-12-24 19:10